コロナバ禍を救いたい詰将棋作家

一時的に新型コロナウイルスの事はがり書きます。

詰パラ2020・2月号

詰パラ2020・2月号結果稿】

★このブログは一にプロ野球詰将棋はその次なのだが、最低1回は詰将棋に関しての記事を書くつもりでいるのである。
これはその最低1回の記事更新だが、月末ギリギリになってしまった。
プロ野球ネタで野村監督が亡くなられた事は詰将棋ネタより先に書かなくてはと思っていたのに……。

☆中学校の作品と短大の作品の評価予想はどちらも2.66であった。
この2.66はA=2、B=1、C=0の割合の得点で最低目標としている得点である。
結果は2.67と2.65だったのでピンポイントで当たったと言えよう。
で短大は2.65で順位はどうかな?
ん?……最下位じゃんかヨー(笑)。
何だよこの選題は。
それでも首位とは0.09の差で、最低作でも2.65って、ある意味理想の選題ではある。

★短大24の作品であるが、収束から逆算して行くうちに42と、52とを交互に引く手順にならないかなと考えたのである。
でもどうしても42と→43との初手が入らない。
なので42とを55桂で代用する事にしたのである。
しかし、これは宮田敦史氏の短評に「何故この初手から始めたのか分からない…」とあるので失敗だったかも。
42と・52との形なら解答者からは絶対に必要手になるはず。
必要に見えないなら、むしろ初手を省いた方が狙いは伝わったのかも知れない。
まあ、作者の意思のある手なので、僕には入れないと言う選択肢はないのである。