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詰将棋作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

10月号の楽しみ

詰パラ10月号は今日は届かなかった。
当然である。
10月号で楽しみにしている事がある。
勿論、一番の楽しみはどこかに自分の作品が採用されているかであるので、それを別にしてである。

☆まず、ちえのわ雑文集である。
先月は僕の文が載る予定であった。
だが、載っていたのは堀内氏だった。
僕は没になったと喜んだ。
だが、ぬか喜びであった。
1ヶ月伸びただけで、今月号は僕のようだ。
ゲラも見せてもらった。
なので今月号こそ期待している。
ゲラまで作ったのに没になる事を(笑)。
そう運良くは行かないだろう。
ゲラを見て僕の文はちょっとくどい感じだなと思った。
しかし、鈴川君が上手いフォロー文を書いている。
内容としては良い事を書いていると思っているので、鈴川文は期待して欲しい。
まあ、これは僕がフォローし易いように気を使って文章を書いたから出来る事なのである(笑)。

★それともうひとつは短大の結果である。
担当者のTwitterによると、評価は1位と2位は同点に近い微差のようである。
そして、3位もそう差がないらしい。
(注=あるブログで担当者がオフィシャルな事をTwitterするのは良くないような事を書いていた人がいたが、僕はむしろドンドンして欲しいと思っている。)
この状態は1位だと微差を制して1位になるのは嬉しい。
2位3位でも、首位と差がないので満足出来る。
どっちに転んでも嬉しいのである。
それで、こんな偉そうな事を書いていて4位だったら笑えるのである(笑)。

詰将棋創作技術検定初級編

詰将棋創作技術検定初級編であるが前置きが長くなるがお許しを。

スマホ詰パラNo.8154上谷直希作(スマホでは下谷名義)は成香変換が狙いであるが、この5手詰は前例があると思ったら、5手詰ではないようだ。
この筋は5手で創ろうとしたら誰もが、スマホ詰パラNo.8154の図になるはずである。
同一作検索にかからなかった時点で、5手詰の作品はないと考えても良さそうだ。
類作としては15金、同香を加えた清水孝晏作があるようだ。
この素材は僕は5手詰で創ってこそだと思う。
変な話だが不要な2手を省いた上谷作は新作と扱っても良いと思う。
ただ、この素材は5手で創ろうと思った時点で、誰が創っても上谷作と同じ完成図になる。

★実を言うと僕も5手詰の成香変換の作品を発表した事がある。
前述の上谷作とは違う筋なので、上谷作とは全く関係がない。
上谷作はこの検定問題を出そうと思ったきっかけになっただけである。
僕の発表作は前例があった。
狙い及び手筋には前例があっても不思議ではないと思って投稿したが、その先行作は何でこんな創り方をしたのかなと思う図でガッカリしたのを覚えている。
自分の発表した作に前例があったと知る。
その時に次の2つのパターンの時、作家はどう言う気持ちになるだろう。
①先行作と自分の図を比べて自分の作品が明らかに優れている場合。
②明らかに自分の作品より先行作が優れている場合。
これ①の場合、作家のガッカリ感がハンパじゃない。何でこんな図で発表するんだと腹立たしい気持ちになる。
②の場合は素直に嬉しい。こんなに巧く創れるんだとなる。それが作家と言うものである。
僕の場合、狙いが狙いだけにどっちでも大差ないと思ったのであるが、何故こんな創り方をするんだと思ったのである。
どうせ創るならこうしたいと思わないのかなと言う気持ちであった。

☆でここからが検定問題である。
これから出す条件で、僕の創った図が出来たら合格である。
その条件をクリアしたら必ず僕の発表図になるので、条件をクリアする事だけ考えれば良い問題である。
逆に、僕の発表図以外の方法で出来たら、それは僕より技術があると言えるかも知れない。

☆まず、僕は成香変換5手詰を創ろうと考えた。
どうせ捨てるなら大駒2枚にしたい。
どうせ捨てるなら高い方が気持ち良いからだ。
しかも、どうせ捨てるなら焦点捨て駒にしたいと考えた。
先行作は大駒2枚の捨て駒でなかった。焦点捨て駒でもなかったかも知れない。
先行作はどうせ大した筋でも狙いでもないのだから、このくらいはして欲しかったと言うのが、当時の気持ちであった。今でも同じように考えるのは変わっていない。

★すっかり前置きが長くなってしまった。
では出題である。

①17玉・26香の配置に持駒飛角。
手順は27飛、同香成、26角、同成香、28〇迄の5手詰を創れ。
〇は斜め上に利く駒でないといけないのは明らかであるが、角成の2文字も可とする。
が、ヒントとして角成ではない。飛成は不可能である。
②27飛及び26角は玉で取る事も可能である事。
4手目26同玉は1手詰駒余りの変化になっている事。勿論2手目同玉も1手詰か3手駒余りになっていないといけない。

①②をクリアした作品を創るのが、今回の創作技術検定問題である。
難易度は僕は超簡単と思っているが、入門者には難しいかも知れないので、初級編としておく。

性格診断

★一流作家に向く性格はあるだろうか。
ここで質問。
一流作家になるためには次のどちらが向いているだろうか。
《初志貫徹》
《臨機応変》

自分はどちらに当たるか考えてから次を読んで欲しい。







まず《初志貫徹》この人は向いていない。
では《臨機応変》この人も向いていない。
正解は《初志貫徹》《臨機応変》の両方を持っていなくては一流作家にはなれないのである。

……と一流作家が書けば信憑性はある。
だがこの記事は半一流作家の僕の書く事なので、全く信用が出来ないのである(笑)。

まっ、強いて言えば、元々は初志貫徹の性格が、経験により臨機応変を身に付けて行くのが、一流作家の見込みはあると思う。
つまり、創作初期の段階では初志貫徹の方が一流作家になれる性格だと思う。
半一流作家になりたい人は、これは信用した方が良いのである(笑)。

今年の短編コンクールの期待

☆今年の短編コンクールは何手詰だろう。
実は11手詰なら持っているのだが、7手と9手詰は在庫になく創らなくてはいけない。
早く知りたいものである。

★それはそうとして今年の短編コンクールにはちょっと期待している事がある。
たけ〇〇氏が優勝しないかと思っている。
このたけ〇〇氏は実名で伏字にしても、これから書く事で分かってしまう。

そのたけ〇〇氏は解答者で酷評ばかりで、学校ではほとんどオールCである。
(この時点で竹中健一氏でない事が分かる)
僕は解答者は神様だと思っているが、このたけ〇〇氏には悪意を感じるので、唯一神様とは思っていない。
さて、たけ〇〇氏であるが、去年の短編コンクールでは最下位である。
あれだけ酷い短評と評価ばかりしていて、最下位を取る。
これは余程シャレが分かる人でないと出来ない芸当である。

☆これだけでも凄いシャレなのだが、これが完結ではないと予想する。
最下位→優勝をしてこのシャレは完結すると思う。
これは相当な難事業である。
中日が今年最下位→来年優勝より難しいと言うば、どれくらい難しい事か分かるだろう。
そもそも優勝と最下位を両方経験している人がいないはずである。
これが出来たらたけ〇〇氏は神様だと思うしかなくなるのである。

★もう一人たけ〇〇氏と言えば武島広秋氏がいるが、氏には優勝して欲しくない。
武島氏の優勝では当たり前過ぎて、このブログのネタにはならないからである。
まあ、密かに順位戦ネタと同じ最下位狙いを期待をしてたりするのである(笑)。
実は今年の短編コンクールの期待はこちらが本命である(笑)。

そこそこの作家

★前持ってお断りしておくが、これから書く事は他での事とは何の脈絡もないのである。

☆自分が長年真剣に取り組んでいる事で、かなり頑張っているものがあるとする。
丁度良い例がある。
僕の詰将棋創作である。
つまり詰将棋作家としての実力を「まあまあ」と言われたらどんな気になるか。
注=「まぁまぁ」ではない(笑)。
これは僕当てでなく「たけ〇〇」さんが他の誰かに僕の作家の実力を言った時でも同じである。
注=この「たけ〇〇」は仮名である。該当者が多そうなので使っただけである。
僕は頑張っているつもりなのに「まあまあ」と思われていると知ったら、頭に来てしまうだろう。
僕は自分では「そこそこ」だと思っているからである(笑)。

★ところで、僕は「まあまあ」と「そこそこ」は同意語と思っているが、どうなんだろう。
これが違ったら前置きは冗談ネタではなくなってしまうが。
僕は国語はほとんどダメである。
僕はニュアンス的にはちょっと違うように感じている。
★「まあまあ」と言えば『充分巧いが満足していない』
「そこそこ」と言えば『充分ではないが満足している』
と言うニュアンスに感じるがどうだろう。

☆「まあまあ」と「そこそこ」の違いを知っている人は是非コメントして欲しい。
そのコメントであるが、今日から承認制にしてみた。
僕が承認しない事には公開されないのである。
お前はバカだろうと書いても、安心して欲しい。
後でちゃんと公開するので心配ないのである(笑)。

同人室の衰退

★今回の同人室の1位は2.62。
2位が2.50。
ちょっと酷い。
前にも同人室の批判記事は書いたが、実は一番思っている事は言ってない。
同人室が面白くない理由は何か。
ハッキリ書くのはどうかと思ってためらっていた。
まあ、ここまで衰退しては書くしかない。

☆ズバリ同人室は解説が下手過ぎる。
同人室は詰将棋を創る技術力がない人が解説していてはダメだ。
課題の出来を競っているのだから、それ相応の技術がある人が解説しないと、同人室に投稿する気が起きない。
同人室は担当を代えるべきだと思う。

★これは僕が担当をやりたいのではないよ。
まあ、やっても良いけど、僕だとケチョケチョにけなすのが見えている。
投稿者がいなくなってしまうので、出来ないのである。

☆んーん。ここまで書くと書き過ぎか?
よし、このブログもどこかのブログのように認証制にしよっと。
……たが、やり方が分からないのである(笑)。

アクセス数

★「おもちゃ箱」さんに毎月ブログアクセスランキングが載っている。
あれはTETSUさんが、ブログのカウンターを見て集計しているのだろうか?
なら、ブログにカウンターがなければ、いくらアクセス数が凄くてもランキング外になるのだろう。

当ブログのアクセス数は月3000強である。
毎月、3000を切りそうになると、アクセス稼ぎをしているので、ほぼ平均したものである。
このブログは自分はアクセス数には数えられないとあった。
このアクセス数は延べなのかどうか分からないが、多分延べだろう。
つまり一人の人が出たり入ったりすれば、アクセス数は上がると思う。
今月は順調にアクセス数はあるのたが、最近は詰将棋以外の消滅記事しか書いてない。
そろそろ詰将棋に戻さなくては。