中日ドラゴンズファン詰将棋作家のひとり言

中日ドラゴンズと野球ネタを書きますが、たまに詰将棋ネタもあります。。

【怒】

【怒】
プロ野球の審判はビデオを見ても正しい判定が出来ないようである。
昨日の中日対ソフトバンクの大島のオームアウトの事であるが、あれは僕らが見れる映像を審判も見たならおかしな判定である。
かなり際どいプレーだったので映像が違えばアウトに見える可能性はなくはないが。

☆以前1回ビデオ判定が誤審と判明した例がある。
ビデオ判定が明らかに間違いだったのはこの1回だけだと思うが、この判定はおかしいと言うのはいくつもある。
これはどう言う事か。
とどのつまりプロ野球の審判はビデオを見ても正しい判定は出来ないと言う事だ。

★僕は元々プロ野球の審判はミスジャッジをするのが当たり前と思っている。
人間の眼のには限界がある。
人間の眼の限界を越えて判定しなくてはいけないケースはいくつもある。
そこでのミスジャッジは恥でも何でもない。
プロ野球の審判はビデオ判定をする時に変なプライドを持ってビデオを見ている。
だからビデオ判定でも間違った判定をしてしまう。

☆審判はビデオ検証では自分で見れなかったところ見れるからありがたいと思わなくてはダメ。
そうじゃなかったら、これからビデオ判定の誤審がいくつも起きるだろう。

アメリカではビデオ判定は審判がするのではなく、第三者がしているような事を聞いた。
日本もそうしないとダメ。
何故そうしないのか不思議である。

〈詰パラ〉2019・6月号

詰パラ〉2019・6月号

★木曜日に届いた。
いつものように採用作の確認からだが、順位戦と同人室は学校のように採用されてないかなと言うワクワク感はない。しいて言えば、何番かが楽しみかな。

☆次は自作の解説を読む。
採用作は短大だけ。
いつも得点予想をしているのだが、本作は2.7台の予想であった。
2.8以上はあり得んと思っていたので2.77は大満足である。

★その次に読むのは高得点を予想している作品だが、今月号はそんな作品はなかったので一番高い得点の作を探した。
どうも僕の作品が全校トップのようだ。
ほー凄い。

☆実を言うと僕は先月も先々月も全校トップなのである。
つまり3ヶ月連続全校トップ。
これは凄い記録だろう。
過去にあるのかな?
僕の感覚ではそれくらいあるだろう。
でも4ヶ月連続ならそうないだろう。
これで目標が出来た。
来月の4月号は全校トップを取るのが目標なのである。

★ところで全校トップを狙う4月号の作品は何かな?
んー?4月号は採用作がないじゃんかヨ~(笑)。

〈プロ野球〉BS観戦

★最近はプロ野球中継が少くなったが、それは地上波の話である。
BSで見れるのでむしろ充実している。
とは言っても家ではBSは見れない。
そもそもテレビがないので地上波さえ見れない。
見るのはたまに行くサウナ(スーパー銭湯)である。
昨日はデーゲームで巨人対広島戦とナイターのヤクルト対中日戦を見て来た。

☆巨人対広島戦であるが、中日ファンの僕はいつもどちらを応援すべきか微妙なところ。
それがまさかこんなに早く巨人を応援するしかない状況になろうとは(笑)。

★その巨人、山口は6回100球だから交代なんだろうけど、あそこはもう1インング投げさすべき。
それで案の定、同点にされる。
よく逆転されず済んだもので助かった。
で、次の攻撃で1アウト満塁、バッター重信。
打った瞬間、これダメだと思う浅い外野フライ。
あれをGo出来る3塁コーチャーは元木だけだろう。
でも僕はGoしてくれと思って見ていた。
状況判断①この回、1点も取れないならほぼ確実に負ける。
②次の打者が期待出来ない。
次のバッターで得点出来る可能性より、送球がそれて得点になる可能性方が高い。
③浅いと言ってもフラフラとした打球で、右に走りながら捕らないといけない打球だった。
この判断と同じ判断をして元木コーチは上がった時点でランナーに行くぞと言っていたようだ。
結果送球が3塁側にそれて、ランナーの岡本がかろうじてタッチをかわしセーフ。
勝負手を勝負どころで打った素晴しい元木の判断で勝った試合だと思う。
でも広島のセンターの選手がゆっくりベースの上に投げれば良いと思っていれば、楽にアウトされてところ。
普通に守られたらアウトなので、もしアウトされていたら3塁コーチの責任になるところ。
元木コーチの度胸は半端じゃない。くせ者と言われただけある。

ブログ再開ネタ【同時性】

★ブログ再開ネタを何にするかであるが、野球の話なら昨日はあそこからよく逆転したなと思う大逆転試合が3試合もあった。
凄い同時性である。
我、中日ドラゴンズはあそこから逆転するようなはしたない真似はしないのである(笑)。

詰将棋ネタは4月号からしていない。
半期賞回顧をするのが本来の手順であるが、時期を逸した感があるので今回はパスとしたい。
これは短編以外は全く当たっていないためではないのである(笑)。

詰パラ5月号(結果稿)小学校⑩
最近シフマンを利用した作品が大流行のようである。
ほっと氏開催の裏コンの相馬慎一作から毎月のように発表されている感じ。
その裏コンであるが有吉弘敏さんがバッテリーの組み換え作も発表されている。
僕の作品は両作を参考にした感じもあるが、創作は裏コン開催前にしていた。
これは参考にしたと思われたくないから書いているのではなく、不思議な事に詰将棋作家とは同じ事を同時期に考えるものだなと思ったのである。

☆僕の小学校作は同月の中学校の鈴川優希作と同じパターンである。
鈴川作はつなぎに一つ捨て駒が入るが、手順に使用した駒が違うだけでパターンとしては同じである。
使用した駒が違う?
否、総使用駒は全く同じ。これは二人で握り詰だったのがバレていたようなのである(笑)。
これは偶然であるが、同じ事を同じ時期に考えるのも偶然であった。
一つ断っておくが、この2作は全く類似作ではない。

★創作の同時性は今月発表の高校でもあるようだ。
こんなレアな狙いがよく同時期に重なるものだ。
これも断っておくが、この2作は全く類似作には当たらないのである。

ブログ再開のお知らせ(仮)

★ブログ再開をしようと思っているのでそのお知らせである。
ブログ休止になっているのは、ブログを書くにはある画面にしなくてはいけないが、その画面にアカウント入力なしでは出来ないようになっていたからである。
それが全然出来ないのではなく、たまに出来たりもする。
この状況では書きたい時に書けないので書く気にならないとなっいたのである。

☆今迄はブログ表示して直ぐにダッシュボードをタッチしてその画面していたが出来ない。
それをブログ表示して他の人のブログを読む時のように見たい記事に入る。
それからダッシュボードをタッチすれば、したい画面になるようだ。

★もし、そうなら再開する予定なのである。
たまたまそうなっていたら、又ほぼ休止になるので(仮)なのである。

〈準重要〉ブログほぼ休止のお知らせ

★このブログはほぼ休止する予定であるのでお知らせする。
ほぼ休止とはえらい中途半端な表現である。
休止しようとしているのは理由があり、その理由が解消されたら休止はしないと言う意味である。
理由は簡単で自分のブログに入れなくなってしまったからである。
アカウントを入力すれば入れるが、自分のアカウントをしらないのが僕なのである。
新しいアカウントでやる方法はあるがそれはする気にならない。
このブログは僕の人間的評価を落とすためのもので、そんなブログは2つも必要ないのである(笑)。

☆ところで今どうやって入っているかだが、それが自分でもよく分からないのである。
以前のようにするなり入れたりもするのである。
一つハッキリ分かった事は履歴から入ると100%ダメのようである。
今はブックマークから入ったのだが、一旦出ると又入れなくなるようである。
この辺がよく分からない。
以前のようにスンナリ入れる方法が分れば再開するつもりではある。

〈プロ野球〉いよいよペナントレース開幕

プロ野球

★いよいよペナントレースが明日開幕する。
僕は今年から中日ドラゴンズのファンである。
今迄はどこのファンだったか?
中日ファンである。
但し、勝てないなら応援しない。
応援しないのだからファンではないのである。
今年からファンと言うのは今年は勝てると思っていると言う事である。
昔は優勝出来なかったら2位も6位も同じ負けと思っていたが、今はクライマックスシリーズがある。
まずは3位に入れば良しと思っている。
4位以下は負けで応援する気にならない。
今年ファンと宣言しているのは3位に入ると思っていると言う事である。

☆去年は5位だが実質的内容は最下位であった。
それでAクラスに入るにはいくつか課題がある。
それが解消されるならAクラスは確実である。

①森監督の交代。
ハッキリ言って森監督では優勝は無理。
2年間森監督だったが、他の監督だったらどうだったか?
Bクラスだっただろう。
森監督はつなぎの監督としてはよくやってくれたと思う。
森監督でなかったらFAで大島と平田が流出した可能性があり、去年は松坂大輔の復活もなかっただろう。
良い監督になるかどうかは解説者の時に大体分かる。
解説がダメだと監督ではほぼ確実に駄目。
与田監督は解説はかなり良かったのでやれると思う。

②去年は終盤の逆転負けが多かった。
それが単純に半分勝ててたら2位だった。
問題は中継ぎ陣?否、違うんだよな。
先発を早く替えすぎが逆転負けの根本的原因。
いつも5回で替えてたら逆転されても仕方ない。
森監督が悪いかと言うとそうでもない。
先発を引っ張ったら、先発が打たれて、たすきを渡す前に負けただろう。
つまり中日に必要なのはどの先発も7回迄投げれるようにする事なのだ。
与田監督が就任時に言った事は先発には少しでも長いイニングを投げてもらいたいである。
ヘボ解説者はこれが分からない。与田監督は解説者として優秀であり監督として期待出来るのである。

③抑え投手の確立。
去年は田島が全然ダメで、結局誰がやってもダメだった。
今年は鈴木を抑えにするようだ。
上手く行くかは未知数だが、僕は田島の抑えは前から反対である。
去年ダメだったから反対なのでない。
田島は8回のセットアッパーにするべきと思っているからだ。
僕の野球理論は9回より8回が重要と確信的考えがある。
中日なら浅尾、巨人なら山口やマシソン。
阪神JFKでも相手からすると8回に藤川が一番嫌。
中日が8回に誰がくるのが嫌か。田島のはずである。
8回田島、9回鈴木で勝利の方程式が確立したら優勝もある。

④京田は2番失格。
一番良い2番バッターどんな選手か?
メジャーリーグでは2番バッターに長距離砲を置くのが流行である。
日本でもそれが良いとは僕は思わないけど、理にはかなっている。
二番バッターに一番欲しいものは何か。
バント?ヒットエンドラン?盗塁?
違うんだよな。
極論するとフォアボールである。
それもヒット否、ホームランよりフォアボールの方が価値が高い。
ホームランなら2点で終る確率が高いがフォアボールは3・4点期待出来る。
ホームランバッターは4番に置くとフォアボールになる事が多いが下位になるので返してくれない可能性が高い。
それが2番バッターがフォアボールを選ぶと点になる可能性が高い。
つまりフォアボールの価値が一番高いのは2番バッターで、そのフォアボールを一番選べるのは長距離砲である。
メジャーリーグの長距離砲の2番は理にかなっているのである。
日本でもそれが良いかは疑問。他の選手と兼合いがあり、選手層が薄いチームは向かないだろう。
少なく共、2番バッターに必要なものは日本もメジャーも同じ。
フォアボールを選べるかである。
去年の京田はフォアボールが全然ない。
ハッキリ失格である。
プロ野球は2年目に成績が落ち込む事はよくある事で、去年は良い経験になり選手としては期待しているが、期待値だけで2番バッターに起用するのは危険と思っていた。
幸いオープン戦で堂上が活躍して開幕戦は堂上がショート先発になりそうである。
よしよしである。

⑤キャッチャー問題。
松井がレギュラーのままならBクラスだろう。
加藤を育てるつもりのようだ。
肩の強さ以外は何も良いところがないようだ。
キャッチャーはどっち道経験がものを言う。
我慢して使うしかないのだが、これだけ抜群の肩のある選手を何故今まで使おうとしなかったのか。
伊東ヘッドと中村コーチは今までの首脳陣とは違う。
加藤がもしものになるなら毎年優勝争いするチームになるだろう。