チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

500mレース回顧

☆昨日は平昌五輪女子スピードスケート500mの小平奈緒選手の応援でテレビ観戦。
小平選手は一番日本で金メダルが期待された選手であった。
羽生結弦選手の方が金メダルの確率は高い選手だけど、怪我の回復の心配が大きかったので次であった。
奈緒…尚、小平選手は顔が好き。
正確に言うと髪形が好きなんだけど、特に好きな髪形に似合う顔なので応援しない訳にいかないのである。
蛇足だけと岡崎朋美元選手は現役の時もいい顔してたけど、今の顔も素敵。
それにしゃべると更に好感度アップする。
それに対して中居はギャーギャーした声なんで凄く感度悪い。
中居の場合、話の進行させ方が抜群に上手いからテレビ局も使うんだろうな。

★小平選手のレースはまずスタートでちょっとひやっとした。
そして直線に入ったとこで並ばれて又ひや。
同走の選手は結果銅メダルなので頑張っていたのでそうなったのだけど、まさか同走の選手に負ける……勝ったとしても際どいなら金メダルは難しいと一瞬考えた。
次の瞬間には小平選手が伸びて、ヨシになった。
そして速報タイムはオリンピックレコード。
でもスケートはリンクによって出るタイムが極端に違うからからタイムからは金メダルの確率は分かんないよ。
解説によると次走るライバル李相花選手にプレッシャーをかけるタイムだとか。
李選手が勝つには会心のレースが必要みたい。

☆李選手のレースは最終カーブの入り口迄完璧。
その最終カーブの入り口で李選手は映像では前の郷選手にぶつかりそうに見えた。
スピードスケートは前から撮ると相当離れていてもぶつかりそうに見えるんだけど、不思議なのは何故カーブ手前でそんな大回りをしたのか?足にきていたのかな。

★小平選手は短距離タイプであるがスプリンターではない。
500m専門の選手と同じスピードがありさらに最後伸びるレースが出来る。
その強さを証明した素晴らしいレースをした。
もっとも何度もしている事であろうが、五輪の舞台で発揮するのは簡単ではないのがオリンピックである。

☆それにしても小平選手と高木選手の成長は驚くものがある。
高木美帆選手はこのくらいの選手になるのは期待されてはいたが、8年前は15歳でオリンピックに出てはいるが大惨敗で、次のオリンピックには選ばれてもいない。
小平選手は前のオリンピックではトップに歯が立たない次位グループであった。
若ければ分かるが30歳になって更に強くなるのは驚きである。

★スピードスケートには後パシュートと言う競技が残っている。
女子は相当期待しているのである。
オランダは1000・1500・3000・5000m全て金メダル選手がいる国。
しかも3000mは金銀銅独占である。
パシュートは二人強くても3人目がダメなら勝てないけど、オランダは3人が最強で金確実に思うけどそうじゃない競技……なのかな。
風圧を受けないように隊列を乱さないようにすると有利。
そして弱点をお互いにカバーする。
こう言うのは日本人が最も得意とするので、かなり日本人向きの競技なので楽しみにしているのである。

課題作募集

★課題作を募集します。

課題=「不利」
不利の意味の解釈は自由です。

出来た人はコメントにお願いします。
最優秀作品は僕の名前で同人室に投稿します。
決して作者名は明かしませんのでご心配なく。

何故かこの記事はですます調になっているのは、真面目に作品が欲しいからなのである(笑)。

祝!羽生国民栄誉賞

祝!羽生国民栄誉賞
羽生の国民栄誉賞は大変めでたい事である。
あっ、これは将来スケートの羽生結弦選手の国民栄誉賞の話なのである(笑)。

惜しくも銀

★平野選手・渡部選手・小平選手の三人共惜しくも銀。
小平選手は高木選手が銅。
三種目共この相手に負けたのならしょうがない相手だったので期待通りの活躍んしていると言って良い。
小平選手はアウトスタートだったのが残念だけど500に期待。
高木選手はパシュートに期待。

更新されないブログ

詰将棋のブログをやっている人はどのくらいいるのだろうか。
作家に重きをおいてない人は定期的更新をしているが、最近は有力作家のブログは軒並みおサボりモードか閉店ガラガラになっているのである。
なんたるちーあ。

☆僕はと言えば始めた時より更新間隔は空き気味である。
それは始めた時が更新し過ぎなだけである。
今は月3000アクセスをノルマにしていて、空く事はあっても気が向いた時に更新している。
そんな事であるからして、更新間隔は空き気味ではあるが、まめに更新していると言えるのである。

★でも最近以前とちょっとと違うと感じるかも。
ボケが同じネタの使い回しになってるぞ言いたい人がいるかも知れない。
でも、それは気のせいなのである(笑)。

祝!武島広秋氏同人入り

(祝)武島広秋氏同人入り!

★これに関する記事は作品発表時に書いているのであるが正式に同人入りになるのは結果発表で入選100回が確定した時なので改めて書いてみたい。
まあ、このブログは記事整理をしてないので特定の過去の記事を読み返すのは難しいので記事内容が重複するのを気にする必要はないだろう。

☆高校21武島広秋作は楽しみにしていた事がある。
どれだけ低い点になるかである。
2.47は予想通りであった。
この作品は推理している事がある。
それは、ある時出された「合駒の翻弄」の課題作として創った作品だと。
それも時期として課題を出された時でなく、その課題作結果発表の後に自分だったらどんな作品になるかとして創ったものである。
武島氏は普通に創っているだけで課題作になってしまう。
普段は翻弄の動く部分があり逆算でその駒を発生させる手法が、この作品はまず合駒があってそれを動かす創り方なので課題作なのは明らかなのである。
課題作なら課題に忠実で良いと思うが高校には荷が重い作品であった。

★短大22武島広秋作。
この作品詰上りを見て直ぐ思った事がある。
33に何か置いて創れば今年の干支の犬の年賀詰が出来るなと。
するとなんたる事か今年のブログの年賀詰はこの作品の序盤をちょっと手直ししただけの作品だったのである。
なんたる手抜き。まあ、本人も手抜きと書いているけど。
注=名無し名人氏のブログは承認性だが、もう一つブログを作ったようである。
但し、年賀詰が手抜きでは更新は期待出来ないのである(笑)。

☆そんなこんなで高校21は氏にしてはショボ過ぎ、短大22は犬の方を作品にするとして、この2作は採用取り消しにした方が良いのである(笑)。
同人入りがどうなるんだ、であるが大学の作品は採用取り消しにするネタがないので、入選100回で同人入りとなるのである。

★2作もいっぺんに採用取り消しとか言っては、本人は気を悪くしないか。
僕はそんな事は全然平気なのである。
何故なら超一流作家はこのブログを読んでないと高を括っているからなのである(笑)。

短編コンクール順位予想

★2017年度の短編コンクール順位予想をしてみたい。

1位=13三輪勝昭作。
これは自分の作である。自分の作なのに1位予想しているが、これにはちゃんとした理由がある。
それは自作に甘いからなのである(笑)。

2位=33 19枚目の歩作。
この作品は3連複圏外かも知れないが、僕は結構解くのに苦労したので2位にしたのである。
結構見えている手順なのだが、初手34香から読んだりしてややこしく考えてしまった。

3位=48中村宣幹作。
これは良いよね。
僕としては詰上り73金が不要になるのが気にいらないのだけど、ケチをつけるとしたらこれくらい。
馬券を確実に当てるなら13-48ワイド1点買いがお勧めである。

4位=50野曽原直之作。
地味な手順で新味もあるとは思えないのだが、この作品異様に解き難いし、味のある手順と思う。

5位=24室門健一作。
この作品の難易度はどれくらいだろうか。
僕は42歩・44歩は何のためにあるのだろうと考えたら収束の手順が見えた。
そこから逆算して解いたのでスラスラと解けてしまった。
詰キストは手筋物は早く解けるし評価も厳しい。
この作品、詰キストは早く解くと思う。手順の素晴らしさの割に低い評価になると思うが、それでも上位に来ると思う。

6位=40中村雅哉作。
この作品の手順はありふれたもので僕は全く評価していない。
それなのに6位予想なのは誤解者が相当出そうだからである。
僕は見た瞬間15角、同龍、26銀の収束だと予想した。大半の詰キストがそうだと思う。
この作品の作意はわざわざこの作者が創るとは思えないものなので、最初から誤解を狙って創られたものであろう。
なので作者はAを付けてもらうより誤解してくれた方が嬉しいと思う。
その誤解者数は僕は30名強を予想しているのである。

7位=5渡辺太郎作。
収束が見えている割には解くのに時間がかかってしまった。
初手が巧く入ったのと2手目と4手目の変化が良いからである。
ただ51香が56に利いているのが不満だな。
47に利いていれば56角は詰まないはず。
まあ、その良い配置がないんだけど。
でも僕なら変な配置になっても56に玉方利きはない図にしてるな。
僕は変な配置になっても内容が少しでも良い方が良いと考えるけど、大半の作家はちょっと内容が良いくらいなら配置が綺麗な方を選ぶであろう。
この図でも予想7位だが、もっと上に外れて欲しい作品である。

8位=49北岡正一作。
僕は一目で解けた。氏の作品は筋が良いので詰キストは解き易いと思う。
いつも上位に来て欲しい作品を創る作家である。

9位=37石川英樹作。
巧く創ってあるがこの11手詰が完成図なのかは疑問。
初手はこの一手。詰将棋でなければ25飛成は有力だけど、筋じゃないので読まない手。
素材として何か出来そうな感がある図だと思う。

10位=44鈴川優希作。
絶妙捨て駒連発なんだけど詰キストには常識的捨て駒になる。この作者としては無難過ぎて面白くない。

と、一応10位まで予想してみた。
7位までに予想した作品はベスト10に入ると思う。
8~10位に予想した作品はシード圏内には入ると思う。
11位以下はせめてシード権まで予想したかったのだが、確実にシード圏内と思う作品がなく、又確実にシード圏外と思う作品も少ない。
例えば29馬屋原剛作などはベスト10に入る可能性もあるが、シード権を逃す可能性もある。
まあ、馬屋原作はベスト10に入る可能性大と思うが、ピンポイントでは予想出来ない。
短編コンクールの順位予想は中位ほどピンポイントの予想は難しいのだが、今年は特に難しいと思う。