チョーナンセンス作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ2018・9月号(結果稿)同人室

詰パラ2018・9月号(結果稿)同人室】

★同人室で念願の優勝が出来た!
まあ、形は別にして代表作だったので当然である。
あっ、違った。形が代表作だったのである(笑)。
評価の予想としてはC点を3~4人もらうと思っていて2.5以下になるかなと思っていた。
しかし、この配置でC点ゼロは意外。これは嬉しい事である。

☆全体的には不利なんちゃら手筋の作品が意外に少ないのは素晴らしい事である。
特に良いのが「不利」の解釈が自由だった事。
これどこが不利なのと思っても、作者の解釈の自由さは面白いのである。

★今回の同人室で良いなと思ったのが⑦田中好海作。点数は低いけど、表現の良さがある。