チョーナンセンス作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ2017・12月号(結果稿)高校

詰パラ2017・12月号(結果稿)高校】

★高校⑬はお気に入りの作品ではあるが、高得点は出ないと予想していた。
その意の作者コメントが解説に書かれているが、投稿用紙に書いたか全く覚えがないのである。
「覚えがない」は不思議な言葉で、自信がない時も使うし、そんははずはない時も使う。
この場合は両方である。
意に関しては書いたかどうか自信がなく、「~である。」とは書いたはずはないのである。
僕は投稿用紙はですます調で書いているはず。
で、投稿用紙を確認してみた(投稿用紙はコピーしてとってある)。
すると確かにそう書いてあったが、最後は「です。」になっていた。
解説の作者コメントの「~である。」は担当者の脚色なのである。
尚、僕はこの脚色はありだと思う。