チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ2016・12月号へのいちゃもん

★昨日、詰パラ2016・12月号が届いた。
今回は12月号に色々いちゃもんを付けてみたい。

☆表紙は若島 正作。
これにて入選100回のようだ。
表紙は原則として6×6以内である。
今回表紙の若島作は募集要項に入っていない。
こんな事が700号でもあった。
上田吉一作である。
ここで僕は声を大にして言いたい。
これは著名作家の特別待遇だと。
そんなんで、これからも特別な事があれば、著名作家の特別待遇を期待しているのである(笑)。

☆短編コンクールの登場作家を見たら、千年回廊君がいない。
前回優勝したのに参加しないとは何事だ。
これで優勝→最下位の難偉業をするチャンスを逃したのである(笑)。

★同人室。
今回の課題に何の意味があるのか。
同人なら一つくらい在庫があるだろうと思ったのか。
そうだとしたら10作ではいかにも寂しい。
そこで僕は、表紙の若島さんは同人になられた限りは、毎回同人室に参加する義務があると言っておこう。
と言いたいのだが、同人室に一回も作品を出してない僕には言う資格がないのである(笑)。

☆大学補講。
前任者は積極的に大学補講を開催していた。
現担当者は返送も中々しないようので(11月号選題の言葉から)やらないだろうと思っていたので予想外であった。
大学補講の開催は嬉しい限りである。
僕は自分の作品が採用されていなくても、こう言う事を言うのである(笑)。

★ちえのわ雑文集は曾場健大氏であるが、これは文句を言いたい。
デパートの年間表彰はここに書くものではない。
デパート年間表彰は別に2ページもらえるはずである。
ここは雑文を書くところである。
これでは僕が「次の犠牲者はあなたですよ。」と言えなくなってしまうのである(笑)。

☆デパート。
同人室別館らしい。
素晴らしい。
特に④番が(笑)。
僕には同人室は若島さんが世話人をやってくれないかなと言う願望がある。
同人室の課題はいつも創作意欲が沸かないものばかり。
若島さんが世話人をやれば変わると思うのだが。
まあ、やってはくれないだろうな。