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詰将棋作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

事件名称

★おもちゃ箱さんの三浦九段の事件が「不正疑惑」から「三浦九段冤罪事件」に変わった。
タイトルはこんで良いが本当は「三浦九段竜王戦挑戦権不正剥奪事件」である。
刑事告発しなければいけない事件だが、裁判で勝てる見込が小さいので踏み切れないだけ。

☆僕は将棋連盟が犯罪だと言っているが、これは疑惑だけでクロと決め付けている。
なら将棋連盟の三浦九段に対する処分と同じではないかと言われるかも知れない。
だがそれは違う。
将棋連盟が犯罪をしているとした証拠は山ほどある。
ただ裁判で証拠能力を否定される可能性が高いだけで、根拠はあるのである。
しかし、三浦九段の場合は違う。
例えるなら、事件が起きた時に怪しそうな雰囲気で怪しそう顔で歩いていただけで犯人にされてしまったのである。
三浦九段には大変失礼だが、三浦九段の悪いところは顔だけなのである(笑)。

★痴漢も冤罪事件が多いが、原因は顔である。
因み僕が電車に載れば確実に痴漢にされてしまうのである(笑)。
要は三浦九段は何の根拠もないのに犯人されたと言う事である。

☆実際に警察は根拠はなくとも怪しいなら事情徴収はするだろう。
警察で許される事ではないが、最初から犯人に決め付けてしまう事はなくはない。
将棋連盟がした事はこれと同じであるが、僕が問題しているのはその後である。
嘘を言って無理矢理休場届けを書かせての挑戦権剥奪である。
嘘を言っての部分を省いても十分な犯罪である。
これは犯罪は犯罪でも極めて悪質だ。
さらに悪い事には、将棋連盟には全く過ちを犯した認識がない。
まあ、悪人は犯罪を犯しても過ちとは思わないから、当然ちゅや当然なんだが。
本人が過ちを認めるなら、金銭的補填があれば許されなくもない。
将棋連盟は犯罪を犯しておきながら罪の意識がない。
それでは悪人である。
裁判になるはずない高を括っているのか。
早く将棋連盟理事は善人に戻って欲しい。
それが出来るのは裁判所ではない。
世論だと思っている。
僕がこの事件の事を何度も書いているのは、将棋連盟理事に善人に戻って欲しいからだ。