チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

解答者批判

★解答者は何を言っても構わない。
例えば、終4手目に消せない変同なのにあえて気になると言う。構わない。
本当にそう思っているなら、素直に言うのはむしろ望ましい。
この変同を気にするべきでないと思っているなら、変同を気にするなと言うのも構わない。

☆だが、これはこの記事の主旨ではない。
鈴川君が裏短コンの解答を全作品に批判的な解答があったとツイートしていた。
僕はそれも構わないと思っている。
それは作品を本当に批判したいならである。
このブログで唯一、解答者で批判している人がいる。
短編コンクール(詰パラ)で最下位→優勝のはなれ業を狙っている人である。
その人はただ批判する事だけが目的としか思えない。
別に悪いところだけ見付けて批判するのは構わない。
見る眼があってそうしているのはまだ良しである。
見る眼がないくせにオールCは止めてくれ。
作者は命をかけて作品を創っているのだから。
命をかける分けないが、作品を創る時は、詰将棋作家はそのくらい気持ちを込めているのである。
オール貶し短評は構わない。せめて、作品は何を表現したかったのか考えて評価してくれ。
それが見る眼がないなら、せめてオールBにして欲しい。

★前述の第φ回解答者はその人と同じかどうか知らないが、もしその人なら全短評を載せてもらわなくては困る。
鈴川君は握りつぶすような事はしないので載せるはずであるが、全短評が載れば僕がこの人を批判しているのは分かるかも知れないと思っているのである。