チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

例え話・ラーメン屋

例え話しである。
詰将棋とは関係ない。
僕はラーメン屋の店長である。
客でよほど口に合わなかったのか、こう騒いでる人がいた。
「ここのラーメンは凄く不味い。二度と来ない方が良いぞ。」と。
こんな人がいたら僕はこう言う。
「内の客は俺のラーメンが美味いと思って食べに来ているんだ。客の気分を悪くする事を言うな。
不味いと思うなら俺に言え。」と。
最初に断っているが、これは例え話である。
実際に僕がラーメン屋の店長だったら、客は「こんな不味いラーメン誰が二度と食べに来るか。」とみんなが言って帰るだろう(笑)。
百歩譲って本当にそう感じたのなら、そう言いたい気持ちは分からなくない。
でもその人が客の気分を悪くするのが目的だったら、それは客じゃない。

次はちょっと違う客である。
「このラーメンは寿司の味がしないじゃないか。」
と言っている客には何と言うか。
これは誰も同じだろう。
「寿司が食いたいなら、寿司屋に行け。」と。
僕は客には最低限のマナーがあるとえらそうな事を言う気はない。
でも著ししくマナーを逸した客は客でない。
嫌がらせでやっていたら、その人は業界ではブラックリストに載る。
そうやって対処するしかない。
ブラックリストに載っていたら、全店で対処しなくては意味がない。

詰将棋界にそんな人がいるか?
いるはずないのである(笑)。