チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ2016・5月号(結果稿)⑩鈴川優希作

詰パラ2016・5月号(結果稿)鈴川優希作。

良い作品だなと思ったら、どうも欠陥作だったようである。
最後66合だと、44馬、55合、同馬、57玉、66馬迄で2手長駒余り。
つまり変長。
55合が無駄合なら問題ないが、これは有効合だ。
変長が許容範囲ならキズである。
この作者は変長はキズとは考えてないと思う。
変長は不完全。
もの凄く分り易く言うと、この作品は完全な不完全作である。
そう完全な不完全作なのである(笑)。

★そして変長ルールは早く廃止しなくてはいけない。