チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

難解派

詰将棋作家には難解派と言われている人がいる。
僕はどう思われているか、いつも気になっている。
僕自身は自分自身では難解派とは思っていない。
非難解派と思っているくらいである(笑)。
多分、若島正氏も自分では難解派とは思ってないはずだ。
氏はことさら難しくするだけの創り方は嫌っていると思う。僕の作品もそのつもりでいる。
僕は良い紛れや良い変化は取り入れたいと常々思っているので、それで難解になり評価が上がるのは目指してはいるので、難解派になるのは嬉しいのが正直な気持ちではある。
ただし、難解派ではないはずであり、自分は非難解派と思っているのである(笑)。