中日ドラゴンズファン詰将棋作家のひとり言

中日ドラゴンズと野球ネタを書きますが、たまに詰将棋ネタもあります。。

〈プロ野球〉いよいよペナントレース開幕

プロ野球

★いよいよペナントレースが明日開幕する。
僕は今年から中日ドラゴンズのファンである。
今迄はどこのファンだったか?
中日ファンである。
但し、勝てないなら応援しない。
応援しないのだからファンではないのである。
今年からファンと言うのは今年は勝てると思っていると言う事である。
昔は優勝出来なかったら2位も6位も同じ負けと思っていたが、今はクライマックスシリーズがある。
まずは3位に入れば良しと思っている。
4位以下は負けで応援する気にならない。
今年ファンと宣言しているのは3位に入ると思っていると言う事である。

☆去年は5位だが実質的内容は最下位であった。
それでAクラスに入るにはいくつか課題がある。
それが解消されるならAクラスは確実である。

①森監督の交代。
ハッキリ言って森監督では優勝は無理。
2年間森監督だったが、他の監督だったらどうだったか?
Bクラスだっただろう。
森監督はつなぎの監督としてはよくやってくれたと思う。
森監督でなかったらFAで大島と平田が流出した可能性があり、去年は松坂大輔の復活もなかっただろう。
良い監督になるかどうかは解説者の時に大体分かる。
解説がダメだと監督ではほぼ確実に駄目。
与田監督は解説はかなり良かったのでやれると思う。

②去年は終盤の逆転負けが多かった。
それが単純に半分勝ててたら2位だった。
問題は中継ぎ陣?否、違うんだよな。
先発を早く替えすぎが逆転負けの根本的原因。
いつも5回で替えてたら逆転されても仕方ない。
森監督が悪いかと言うとそうでもない。
先発を引っ張ったら、先発が打たれて、たすきを渡す前に負けただろう。
つまり中日に必要なのはどの先発も7回迄投げれるようにする事なのだ。
与田監督が就任時に言った事は先発には少しでも長いイニングを投げてもらいたいである。
ヘボ解説者はこれが分からない。与田監督は解説者として優秀であり監督として期待出来るのである。

③抑え投手の確立。
去年は田島が全然ダメで、結局誰がやってもダメだった。
今年は鈴木を抑えにするようだ。
上手く行くかは未知数だが、僕は田島の抑えは前から反対である。
去年ダメだったから反対なのでない。
田島は8回のセットアッパーにするべきと思っているからだ。
僕の野球理論は9回より8回が重要と確信的考えがある。
中日なら浅尾、巨人なら山口やマシソン。
阪神JFKでも相手からすると8回に藤川が一番嫌。
中日が8回に誰がくるのが嫌か。田島のはずである。
8回田島、9回鈴木で勝利の方程式が確立したら優勝もある。

④京田は2番失格。
一番良い2番バッターどんな選手か?
メジャーリーグでは2番バッターに長距離砲を置くのが流行である。
日本でもそれが良いとは僕は思わないけど、理にはかなっている。
二番バッターに一番欲しいものは何か。
バント?ヒットエンドラン?盗塁?
違うんだよな。
極論するとフォアボールである。
それもヒット否、ホームランよりフォアボールの方が価値が高い。
ホームランなら2点で終る確率が高いがフォアボールは3・4点期待出来る。
ホームランバッターは4番に置くとフォアボールになる事が多いが下位になるので返してくれない可能性が高い。
それが2番バッターがフォアボールを選ぶと点になる可能性が高い。
つまりフォアボールの価値が一番高いのは2番バッターで、そのフォアボールを一番選べるのは長距離砲である。
メジャーリーグの長距離砲の2番は理にかなっているのである。
日本でもそれが良いかは疑問。他の選手と兼合いがあり、選手層が薄いチームは向かないだろう。
少なく共、2番バッターに必要なものは日本もメジャーも同じ。
フォアボールを選べるかである。
去年の京田はフォアボールが全然ない。
ハッキリ失格である。
プロ野球は2年目に成績が落ち込む事はよくある事で、去年は良い経験になり選手としては期待しているが、期待値だけで2番バッターに起用するのは危険と思っていた。
幸いオープン戦で堂上が活躍して開幕戦は堂上がショート先発になりそうである。
よしよしである。

⑤キャッチャー問題。
松井がレギュラーのままならBクラスだろう。
加藤を育てるつもりのようだ。
肩の強さ以外は何も良いところがないようだ。
キャッチャーはどっち道経験がものを言う。
我慢して使うしかないのだが、これだけ抜群の肩のある選手を何故今まで使おうとしなかったのか。
伊東ヘッドと中村コーチは今までの首脳陣とは違う。
加藤がもしものになるなら毎年優勝争いするチームになるだろう。