チョーナンセンス作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ2018・11月号到着

★今日、詰パラ11月号が届いたのである。

☆採用作は大学とデパートにありホッとしているのである。
大学には超自信作を投稿したのでその作品の採用を期待したがその作品ではなかった。
採用されたのは相当古い投稿作であった。
この作品は一部分を除けば終始味わいのある手順で相当なお気に入り作品である。
その一部分はつなぎとして必要なのだが相当酷い。
手順としてなら問題ないが配置に現れてしまっているのである。

★解かなくとも18桂、19飛、29銀の事だと分かるだろう。
これがあるから完璧主義の前担当者の久保さんは採用しなかったのであろう。
久保さんが完璧主義かどうかは知らないが、完璧なものに憧れる作家だと思っている。

☆僕は真逆で完璧なものには興味がない。
勿論、他人が創った作品は完璧であるのが良い。
しかし、自分の作品に完璧なんていらない。
完璧になるかは素材次第で、完璧になり得ない素材は完璧にはならない。
どっちの素材で創りたいかだが、完璧になり得る素材は誰が創っても同じになるのである。
でも完璧になり得ない素材なら、自分しか出来ない味付けが可能である。
これどっちが面白いか。僕は後者なのである。
ブログ名は前はチョー一流作家としていたが、チョーナンセンス作家に変えたのはこのためである。
チョー一流作家では志しが低過ぎる。
僕の目指しているのはチョー一流作家より格上のチョーナンセンス作家なのである。