チョーナンセンス作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

バカより分り易い言葉はない!

★僕のスマホTwitterが読めなくなっているのだが、最近少し読む方法を発見したのである。
ブログ→Twitter欄→そのアカウントのおすすめユーザーで進入するとそのユーザーのツイートは読めるのである。
おすすめユーザーは同じ人で回っているので、みたいと思う人のは自由に読む事は出来ないが全く見れないと言う事ではないようである。

☆ところで以前の記事で看寿賞選考委員はバカだと書いたが、これ以上分り易い言葉はない。
しかし、これは間違っていた。
ここは自分は悪く思われないように言葉を選ぶ。これが良い大人のする事なのである(笑)。
あっ、これ特定の人のツイート批判じゃないよ。
自分は悪く思われない事に最大に気を使うのは日本の文化である。悪い文化なんだけど、日本の文化には世界に誇れる素晴らしいものが沢山あり、常に相手の事を思いやる気持ちがあり、自分の事を悪く思われないようにするのは、相手に対する思いやりの変形でもあるので、日本の文化でもある。

★ここに二人の人がいる。一人は考えても分からない人、もう一人は考えれば分かるが考えない人。
さてどちらがバカか?
考えても分からない人である。
じゃ、バカだと言っても良いのはどちらか?
考えても分からない人にバカとは言ってはダメだよね。
考えれば分かる人はどう?バカと言ってやった方が良い。むしろ言うべきだ。
看寿賞選考委員はどうか?
考えれば分かる事を考えてない。だからバカなの。

看寿賞選考委員が一つこれは考えなくてはいけない事がある。
現在、看寿賞は年6作受賞かと思いきや、該当作なしとかで差があり過ぎる。
これ大問題としなくてはいけないのに平気とは何も考えてない。
年によって豊作なら多作受賞になり、不作なら該当作なしになるからと言うのか?
それは正論でむしろ差があるのが正常である。
しかし、本当に豊作=多作受賞、不作=該当作になっているのか?
検証してるのか。考えてもいないだろう。
仮にそうだとしても毎年各1作受賞が基本なはずだ。
少なく共、極端な差が出ないようにするべくだろう。
選考システムの検討は考えない。
何も考えちゃいないんだよね。

★実際に検証したら今の選考システムが原因で起きる問題なのに気付くはず。
結論から言うと第2次投票のシステムが悪過ぎるのである。
現在、第2投票で全てが決まる。
その投票一人1作でも良いし、2作でも良いし、3作でも良い。
……これで決まるのに何このドいい加減な事。
これおかしいと思ってないのはなんで。
このシステムは協議をして決定投票なら1人1票で良いが、それでは該当作なしになり易いから3票までにしたのだろう。
システムとしては理想かも知れないが、協議が出来てないのだから、問題が起きる。これ考えたら分かる事だよ。

☆僕は協議が出来てないのは問題としていない。
協議で決定するのは無理。協議すればするほど水掛論になるばかりである。
協議はある程度選考理由だけで十分で、深く協議したっらアラ探しになってしまう。
現状のシステムの見直しをするなら、バカと言うのは撤回しなくてはならないが、それをしないなら本当のバカだ。
一応、全国大会の挨拶で吉松事務局長から看寿賞選考方法の話し合いがあったとあるが、僕はこれに期待しているが、期待して良いのかね~。

★今の看寿賞選考方法はボロボロの余詰作だが、実は簡単に修正可能なので、僕の修正案を提案しておく。
第2次投票は一人1位票・2位票・3位票を投票する。
採点は1位=3点・2位=2点・3位=1点とする。
それで最多得点作を受賞とする。
不作なら1位=該当作なしの投票をする。
該当作が最多得点の時だけ該当作なしになる。
そして、1作が抜けていると思えば2位作と3位作はなしとする事が出来る。その旨を書く事にすれば計算上で4点を投票した効果になる。

これは名案ではなく、修正するだけなら簡単な余詰を修正してない余詰作を見るような思いなのである。