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詰将棋作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

図面復元推理問題のヒント

☆前記事の図面復元推理問題のヒントである。

この問題を解いてくれるよう、一流作家の堀内真氏に氏のブログにコメントして頼んでみた。
氏のブログコメントによると結構考えたけど分からなかったようである。
そこでヒントを出す事にした。
とここ迄書いて間違いがあるのに気がついた。
僕は氏は一流作家と思い込んでいたが、違うようである。
氏は「ほっと」と言う名で「詰将棋考察ノート」と言うブログを書いている。
その『握り詰に関する考察』で「ちなみに私は一流作家でない。」と書いている。
これは本人が言っているので間違いないのである(笑)。
ちなみに僕は半一流作家である。
半分一流作家で、半分は一流作家でないと言う意味になる。
これも本人が言っているので間違いないのである(笑)。

★問題のヒントである。
見えているのは
玉方 12玉、22歩、41銀
詰方 32銀、42馬、54角。
6筋より左には駒はないが他は不明と言う問題。

僕はこの形からポピュラーな収束を推理した。
手順にするとこうである。
21銀生、11玉、12銀成、同玉、21角成、同玉、31飛(龍)、12玉、13歩、同玉、11龍、23玉、14龍、同玉、24馬迄。
この手順なら詰方25歩だろう。
そして龍は3筋にいる。
ここ迄は簡単に推理した。
この手順だと、どんな配置にしようと余詰だらけになる。
結論を言うと収束は合っていた。
どっか工夫するのである。

☆これが解けるとヤン詰に投稿してみたくなる作品になるはずである。
答が分かったら、詰パラヤング・デ詰将棋のコーナーに載るのを楽しみにして欲しい。
結果発表の時は自分の作品と思ってみる事が出来るであろう。
実際に僕は宗時さんが、図面復元推理問題第一弾として出された問題が解けた(今の問題は第二弾である)。
それは5月号(結果稿)デパート③の作品である、
僕はもう、この作品は自分の作品と思っているのである(笑)。