中日ドラゴンズファン詰将棋作家のひとり言

中日ドラゴンズと野球ネタを書きますが、たまに詰将棋ネタもあります。。

高木守道氏亡くなる

★昨日、高木守道氏が亡くなった事を新聞で知った。
僕がプロ野球を好きになったのも、中日ドラゴンズはファンになったのも高木守道氏がいたからである。
高木守道選手の守備に魅了されたからファンになった。
僕がプロ野球を面白いと思って見だしたのは昭和49年(1974年)である。
この年はジャイアンツのV10を阻んで優勝した年である。
これはつまり、中日ドラゴンズがこの年に優勝したのは僕が応援したからなのである(笑)。

中日ドラゴンズが優勝出来たのは僕が応援したお蔭である。
これは断言出来ないかも知れない。
たが僕が中日ドラゴンズファンになったのは高木守道二塁手を見たからだとは断言出来る。
高木守道二塁手の代名詞であるバックトスを見たのはいつか覚えはない。
グラブトスは今はほとんどの選手がやるが、その当時は余りやる選手はいなかったと思う。
バックトスにせよグラブトスにせよ早くて正確だから美しい。
普通に守っていても早くて正確だから美しい。
それに魅了されてファンになってしまったのである。

★ところで同じ高木だが高木豊氏がYouTubeをよく見るのだが、ゲストを呼ぶと必ずするのが歴代のベストナインを聞く事である。
歴代ベストナインは一塁=王、三塁=長嶋にで決まりだと思うが、実際に知らないゲストだと上げない。
高木豊氏のこの企画は、高木豊氏は好きに選んでくれと言うのだが、ゲストは自分が対戦した選手か少なく共、見た事がある選手から選ぶのが良いところである。
掛布氏が来た時は時代から王、長嶋である。
横浜の盟友の盗塁王屋鋪要氏も王、長嶋。捕手=野村、外野=福本は決定事項。
それから落合元監督がテレビでベストナインを言っていた。
この3人は王、長嶋、野村、福本は決定事項である。
その3人が二塁手は誰か。
間髪入れず高木守道さんだと言う。
サンデーモーニングは見てないが、張本も高木守道氏のようた。
守備だけでなく強打の二塁手ではあるが、圧倒的な成績ではない。
やはり二塁手としての守備を評価してのベストナイン
僕が魅了された守備はプロ野球選手も魅了されていたのである。

☆僕はと言えば長嶋選手はプロ野球を見出した年で引退。王選手は翌年ケガでほとんど出てない。
なので僕がベストナインを選ぶなら一塁、三塁は落合選手と小笠原選手になるだろう。
二塁手は誰になるか。
山田哲人選手が今後トリプルスリー何回取ろうと、菊池選手がいくら守備が評価されようと、高木守道氏の守備は僕の中では永遠にベストナインである。
冥福をお祈りする。