中日ドラゴンズファン詰将棋作家のひとり言

中日ドラゴンズと野球ネタを書きますが、たまに詰将棋ネタもあります。。

詰将棋は芸術だ

詰パラ2019・8月号のちえのわ雑文集は管理人である鈴川氏の記事である。
テーマは詰将棋は芸術であり、演劇に共通すると言う事みたいである。
僕の感想は何を言っているか全然分からないである。
何故なら僕は演劇が何か全く知らないからなのである(笑)。
冗談なしで演劇は見た事がない。
映画も映画館で見た覚えもない。
但し、これはポルノ映画は除くのである(笑)。
これは冗談でポルノ映画は1回だけ見ただけである。
映画はテレビ番組でやっなのは見るだけで多分今まで生きて来た中で見たのは20本くらいだと思う。

☆僕は好きなのは漫画なのである。
映画を見るくらいなら漫画を読みたい。
アニメは映画より好きだが、アニメより漫画が好き。
漫画の好きなところは、感情表現のマンガチックな絵である。
映画で役者が名演技をしようが、漫画にはかなわない。
と言うか質が違う。
映画は悲しい場面では悲しく感じるのが演技であるが、漫画は基本はギャグなのである。
これは吉本新喜劇も近いものがある。
演劇は見た事がないと書いたが、吉本新喜劇は演劇かと思うが、筋書きが下らない(それが良いとこ)で演劇とは思ってないのである。
ちょっと文章がまとまってないが、漫画は写実的でない、省略さえた絵が好きなのである。
だから劇画のようなリアルに描いてある絵は好きじゃない。
好きな漫画は色々あり中でも、小畑 健「ヒカルの碁」、浦沢直樹「YAWARA」は素晴らしい。
僕からするとこの二人は写実派なんだけど、劇画でなく漫画で抜群に上手い。
昔の手塚治虫赤塚不二夫とかは線が少なくて良いが、感情表現の絵は上手くはないと思う。
(注=漫画の内容にマッチしててその方が良い)
現代の漫画の方が絵が上手い人が多い。
ただ現代の漫画家は背景が細か過ぎる。

★さて、話の主旨は僕の漫画好きになっているが、僕は漫画も芸術だと思っているのである。
漫画は下手な小説や映画より、人の心を打つものが多い。
でも漫画は10あれば9つは下らない。だから芸術とは認められないだけである。
詰将棋も10作あれば9作は下らない。
共通してるよね。

☆ここからが話のオチだが、漫画の感情表現の絵は詰将棋で言えば手の感触になると思う。
手の感触を求めた詰将棋作家だと吉田健氏がいる。
僕も手の感触を大事にする作家のつもりである。
それから漫画は人物設定やストーリーが自由である。
何でもありである。
僕は自分の作品は漫画のような楽しさを感じてもらいたいと考えて創っている。
世の中は楽しさが芸術と認められないところがあるが、僕は漫画も芸術と思っている。
僕の作品は漫画を目指している。
僕からすると漫画は芸術なので、僕の作品は芸術を目指しているのである。