チョーナンセンス作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

「詰将棋ファン」

★土曜日に詰パラで斡旋している「詰将棋ファン」が届いたのである。
☆早速、読んで何だこれはと思ってしまった。
前書きも後書きもないのである。
普通、創刊号なら前書きは書くものである。
柳原さんは自分が筆不精な事をよく書いているので、前書きがなくても不思議でないし、読者からするとそんなもんない方が良いくらいのものではある。
★それから寄稿の終りに余白がある。
普通、編集でなくすか、初めから行数を指定するものだがそれもなし。
前書きを削ったのはこのためだったのである(笑)。
でも、編集して詰めるより読み物としてキリがハッキリしているのは読み易い。
行数指定がないのは、書きたい事を削ったり、話を伸ばしたりせず、書きたい事だけ書けるのは読み手からすると理想だし、書き手としてもありがたい。
行数制限がないなら次は僕も書きたいなと思う。
但し、書くとは言っていないのである(笑)。
☆「詰将棋ファン」は詰将棋の話題のみで読み応えのある記事満載である。
僕が書いている事が、褒めているように聞こえないなら、それは気のせいなのである(笑)。
詰将棋マニアでなくても、詰将棋が面白いと思っている人は絶対買いの本なのである。