チョーナンセンス作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ2018・8月号(結果稿)大学⑭三本裕明作

詰パラ2018・8月号(結果稿)大学⑭三本裕明作。
解説の冒頭のジョークは面白い。

☆三本裕明とは岸本裕真と三輪勝昭の合作用ペンネームである。
岸本君は超一流作家になるのは間違いない。
それも早い内になるだろう。
でもチョー一流作家になれるかは怪しいのである。
超一流作家とは他人が超一流と認めて超一流作家と言えるものである。
チョー一流作家とは自分が超一流と認識して初めてチョー一流作家と言えるのである。
自分が勝手に超一流だと思えばチョー一流作家なら誰でもなれる?
いやいや、これは誰でも出来そうに思えても、誰にも出来ない事なのである。嘘だと思うなら自分を超一流作家だと思えば分かる。
不思議な事に出来ないのである。
つまり詰将棋界でチョー一流作家と呼べるのは僕しかいないのである(笑)。

★さて、合作用ペンネームであるが、僕は合作発表は良くないと思っている。
合作創作は盛んになるのは大賛成である。
つまり、デパート④の発表形態は大反対である。
この場合どちらかの名前にすべきで、無理なら一人の名前のペンネームにするべきと言う意見である。

☆そのペンネームであるが、合作なのか、又誰との合作か
分かるペンネームか分からないペンネームかはどうでも良い。
一人の名前ならどうでも良い。作者名は一人であるべきと思っているのである。

★三本裕明とは岸本裕真+三輪勝昭との合作用ペンネームであるが、以前三本不明も同じである。
三本不明に関しては悪質なジョークみたいで僕が考えたと思われそうであるが、こちらはkisy君が考えたペンネームである。
勿論、ジョークで言った事を僕が冗談だと思わなかっただけの事だが。
僕には冗談は通じないのである(笑)。

☆役割分担であるが、収束7手の部分はバビル3世さんのブログから。
それを見て銀の振子をしてみようとしたのが僕。
その原理を考えたのが岸本君。
図化が僕。
ってとこであった。
この場合、僕の考えでは合作する必要のない岸本裕真作である。
何故、合作ペンネーム発表にしたかだが、岸本君はまだ詰パラでは身元不明の無名作家だったからである。
発表キャリアのない作家なんで、自分の名前で発表するのは抵抗があるのを察して三本裕明作としたのである。

★今後このペンネームの発表する事があるなら、どちらかの作者名には出来ない、四分六くらいの作品で発表したいものである。