チョーナンセンス作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ2018・8月号(結果稿)小学校25

詰パラ2018・8月号(結果稿)小学校25】


詰パラ8月号が今日届くとは望外である。
喜んで早速記事を書きたくなるところであるが、まだ届いていない人もいるだろう。
そこでこの記事である。
この記事なら誰も興味がないので、届いてない人の事を気にせず書けるのである。

☆解説に「この作者にしてはスマートな形」とあるが、僕の作品の中としてスマートの部類には入らないのである。
これは悪形ではない程度の形をスマートに見せるために、ド酷い形の作品を3連発に出した成果が出たためにスマートな形に見えるのである(笑)。

★この作品は大した手順ではないが、2.6以上は出ると思っていた。
僕はよくある手筋の組み合わせで、ちょっとは良いなと思ってもらえる作品を創るセンスはある。
成立させるのが難しい手順を無理矢理創るのが楽しいので、ナンセンス作家になっているだけなのである。

☆ところでこの作品の評価点は2.72であった。
今期は小学校は2.7以上はなかったように思った。
で見直してみたらやっぱりない。
つまりこの作品は今期の小学校の最高得点なのである。
となるとこの作品は半期賞を受賞して当然なのである(笑)。

★正直行って僕が担当者ならこの作品の半期賞はない。
でも該当作なしにはしない。
水谷氏も該当作なしは避けて欲しいと願いたい。
別に僕の作品を選んで欲しいのではない。
僕の評価では3番手である。公平に見てである。

☆僕なら10外谷健司作を推す。
点数は2.54だけど誤解数が30以上ある。
これは変別誤解ではない。詰むと思った手が詰んでいない正真正銘の誤解。
しかも受けの妙手を見落としたのでもない。
その形が詰まないとは思えなかったためで、それはその手が特に有効に見えたからこその誤解で、A評価と同じ価値があると言えると思う。

★兎に角、どの作品が受賞でも構わないから該当作なしは避けて欲しい。