チョーナンセンス作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ2018・1月号(結果稿)中学校⑯

【2018・1月号(結果稿)中学校⑯】

★この作品は僕の代表作と思っているくらいの傑作である。
で、楽しみに得点を見たら2.58だったのである。
僕は自作にはとにかく甘いのである(笑)。

☆得点が伸びない理由は作意は見た瞬間に見当が付くたもであろう。
見た瞬間に作意は分かるのに、ややこしい変化を楽しいよりも苦痛に感じるのが解答者。
変化の森をくぐってやっと解答にたどり着けるなら評価も上がるのだが、この作品は逆である。

★僕は詰将棋は変化が大事と思って創っている。
この作品は変化はややこしいが煩雑ではなく、きっちり出来ている。
何故この手でこうするとダメなんだと言う理由が変化を確認するとはっきり分り、しかも味の良い変化なのである。
この作品は変化を重視すり三輪作品の中でも、その変化が最上級の傑作なのである。

☆少なく共、この作品を傑作と感じた解答者はいると思うし、担当者も傑作と書いてくれているので大満足しているのである。