チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ短編コンクール全作品評価

詰パラ短編コンクールの全作品の評価である。
それをこれから書く……のではなく、冬眠蛙さんがブログに書いている。
この記事は冬眠蛙さんのブログの宣伝なのである(笑)。

★僕の作品の評価が気になるところ。
するとベスト3候補になっていた。
一瞬喜んだのだが、喜んで良いのだろうか?
冬眠蛙さんの予想はハズレるのが恒例なのである。
……あっ、ハズレるのが恒例と言っているのは、名無し名人さん(ブログ)なのである(笑)。

☆短評は「順算?逆算?作図過程を推測したくなる好作。」とある。
僕が思うに、この手順を逆算では創れるとは思えないが。
でも、的外れな短評ではない。
創作過程としては、まず最初の4手が先で次が最後の3手で、この4手+3手が同時とも言える。
要するに5~8手目は後なのである。
5~8手目は後からなので、順算?逆算?と感じるのは的を射ていると言える。

★実は5~8手目はない7手詰が最初の予定であった。
一応それで創ったのだが、非効率極まりない図になってしまった。
2手目同香と飛を取ると詰まなくして、16同玉や同飛を7手で割り切るのがネックで、7手詰で創ると非効率な配置にしかならないと確信したので、変化用の駒を捨てる構成にして9手詰か11手詰にする事にした。
それを試行錯誤して考えたのが、5~8手目の手順なのである。
言わば、仕方なしの繋ぎの手なのだが、必然的に変化に必要だった駒を捨てる事になるので、好印象になっていると思っているのである。

☆冬眠蛙さんのベスト3候補は13・48・49・50の4作を上げていた。
この中どれかが先ベスト3に入ると言う予想であった。
4作上げたら、普通3連複のBoxを考えるのだが、複勝の4点買いとは何と弱気な。

僕の予想なんたが、3連複予想に2作(13・48)あり、50は5位と予想している。
冬眠蛙さんと予想がこうも一致して大丈夫かと心配になっているのである。

尚、僕の短編コンクール予想はいずれ記事にする予定である。