チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ3月号(結果稿)短編コンクール順位予想回顧録②

詰パラ3月号(結果稿)短編コンクール順位予想回顧録②】

☆作品の得点トップは武島作であるが、同一手順の作品があるので、コンクールとしては失格となった。
当然の処置である。
類似作がある作品は他にもあるが、上位に行かない作品は失格にはなっていない。
僕は上位に行かなければ失格には及ばないと思っていたので、当然ではないかも知れないが、適切な判断だと思う。

★この作品がもし先行作がなかったら武島氏の優勝は2回目になる。
凄い事である。
でも2回優勝するよりはるかに難しい事だと思っている事がある。
それは優勝を経験し最下位になる事である。
優勝する腕があったら例え最下位を狙って創ってもそこそこの作品になってしまうからである。
僕は短編コンクールで優勝と最下位を両方経験する事が出来たら、詰将棋界最大の偉業だと思っているのである(笑)。

☆武島作は失格になった。
これで〈失格は実質最下位なので優勝と最下位を両方経験した事になるのである(笑)〉
………と武島氏がブログの短コン順位予想に書いていたのである(笑)。
言っておくが、僕はちゃんちゃら偉業と認めていないのである。