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詰将棋作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ3月号を見て

☆短編コンクール順位予想回顧は明日する事にしよう。
これは月初めにアクセス数を稼ぎたいからである。

★3月号でまず気付いたのは、学校全部の登場作家数が多い事である。
ダブル入選者が少ないと言う意味。有山 隆氏だけではなかろうか。
それと今月はスマホ詰パラ出身者が多い気がする。
出身者と言う表現は適切かどうか分からないが、スマホ詰パラで実積を積んで、詰パラ本誌進出している人とを出身者と表現したのである。
今月は高校に多い。

それと表紙の「19枚目の歩」さんである。
僕は将棋世界での中澤宣幸名義の作品の方が印象があり、センス抜群と感じている。
勿論、これはお世辞で……はない。
僕が褒める時はいつもお世辞とは限らないのである(笑)。
この人の詰パラ進出は大変嬉しい。
この人には特に期待した方が良いと言っておこう。

☆読者サロンを何気なく読んでいたらコンドーくにさんがこんな事を書いていた。
「最近同人になった〈若い人〉たちの投稿がほとんど無い」事だと。
これ完全に僕に対する批判である(笑)。
あー、若いのに全然投稿しないで悪~ござんしたネぇ。
これからは投稿しますよ。アイスイませーん。

★読者サロンには角 建逸さんも投稿あり。
夕刊フジ」で詰将棋欄を担当するそうだ。
一般紙に詰将棋を知る人が担当するのは、これ以上ないくらい嬉しい事だが、新作を毎日創るのは簡単じゃない。
まさか、読者サロンで上手い事を言って、誰かに創らせて自分は創らずに済ませようとしているのではあるまいな(笑)。