チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

下らない文春記事にガッカリ

★早速、コンビニで文春を立ち読みしてみた。
これはガッカリした。
文春記者が渡辺竜王に今回の件は後悔していないかと聞いたら、告発には後悔してませんと答えただけに思える。
これでは竜王位を剥奪出来ないのである。

☆僕は告発自体は悪い事ではなくむしろ誉めて良いと思っている。
そのために独自で調査して色々資料を揃えるのも良い。
いけないのは棋譜解析の資料で、将棋連盟理事に疑惑を持たせた事である。
この棋譜解析が正しいものなら良い資料となる。
その棋譜解析が先入観から来る間違った解析だったらどうなるか。
渡辺竜王の解析となれば、将棋連盟理事が信じない訳にいかない。
将棋連盟としてはやむを得ない処置だったとしても良い。
だが、その棋譜解析が先入観から来る間違った判断だと分かったなら、即刻処分取り返しをしなくてはいけない。
それが出来ないのは、将棋連盟は理事が無能だからしょうがないとしよう。

★問題は渡辺竜王である。
まず今回、間違った方向に行ってしまったのは、自分の先入観から来る棋譜解析の間違いが元凶なのを理解しているかだ。
これが分からないなら話にならないが、そう理解したならするこは一つ。
竜王戦を三浦九段と7番勝負の再戦をしたいと言う事である。
ここで、渡辺竜王に助言しよう。いくら再戦したいと言っても、将棋連盟常任理事は無能だから再戦になる事はないのである(笑)。
しまった。いつもの調子で冗談を書いてシマッタ。
渡辺竜王が三浦九段との再度竜王戦7番勝負を申し込むべきだと思っているのはマジである。
読売新聞としては得な話である。
対局料をどうするかとか、会場費とかの金銭的な問題を別にすれば、実現可能だと思う。

☆渡辺竜王から自発的に再戦申し込みするべきだが、もしなければ将棋連盟から、再戦申し込みしないと竜王位を剥奪するぞと脅せば良い。
三浦九段には竜王戦がなくなりそうなので、出場辞退せよと脅したので出来る事なのである(笑)。