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詰将棋作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

創棋会通信+@を読んで①

【創棋会通信+@ すらすら解ける20手台解説を読んで①】

☆創棋会通信+@で行われた「すらすら解ける20手台の全作品の解説が終了した。
まだ、全題正解者発表と総評があるかも知れない。
全題正解者発表があれば僕の名前があるか期待している(笑)。
注=(笑)は担当者しか分からない謎の笑いである。

この「すらすら解ける20手台」は素晴らしい企画であった。
創棋会通信+@を見るべし。

と、創棋会通信+@を宣伝したので、何かもらえるかと言うと何もないのである(笑)。

★最後は僕の作品であった。
そこで投稿時に作者の言葉として次のように書いた。
「僕は一手光る手があると言う創り方を嫌っている。」と。
これは逆ではある。これの言わんとする事は補足する必要がある。
まず、作品に光る一手がある事は良い事である。
こう言った素材を見付けたら、その一手をさらに際立つように前後を工夫するのが詰将棋作家である。
前後と書いたが、あえて初手に持って来るのもひとつの方法である。
だから、光る一手があると言う事はその前後を工夫する。つまり光る一手があればより全部の手順が大事なのである。
それともうひとつ。僕は光る一手があるなら、さらに前後に良い手を入れて光る一手を目立たなくするのを理想としている。
本来光る手のはずが、前後も良い手なので目立たなくなってしまう。僕はこれが究極の理想なのだ。

☆これは解答方式のキーの手の記入方式に反対しているようだが違う。
逆に名案として大賛成なのである。
つまりあれは普段どう考えて作品を創っているか書いたものなのである。
これは解答者で見抜いていた人がいた。
名無し名人氏である。
流石だと言いたいとこだが、これは偶然である(笑)。