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詰将棋作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰将棋創作技術検定上級編

詰パラ10月号は届かなかった。
でも良いのである。
明日は仕事なので、明日届くのが理想なのだ。
明日来ない場合は、その時はグレてしまうかも知れないのである(笑)。

詰将棋創作技術検定問題上級編を出題しよう。
まず、成桂変換の図を作る。
桂が最終手を指す前には、その桂が成桂になっている事を言う。
例えば15桂なら持駒を捨てて行き8手目には15成桂になっている事。その後は1手詰なのが条件である。
これはTwitterでEOGさんが山田作を示していた。
検定問題はここから、その桂を逆算で合駒発生させよと言うものである。
移動合は不可とする。
山田作は下地にしても構わないし、新に考えても良い。
逆算と言っても創作方法は逆算でなくても良い。
この部分(合駒発生の逆算部分)では駒取りは可である。
駒取りなしでは僕は出来ない。
駒取りありでも相当難しいと思う。
もしかしたら僕は出来ないかも知れない。

何故、出来るかどうか分からないものを出題したのか。
それは10月号が届かない事の腹いせである(笑)。