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詰将棋作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

〇〇手法

★某一流ダジャレ芸人で詰将棋作家がいる。
その一流ダジャレ芸人兼詰将棋作家は最後に捨てる駒を最初に打つ事を鈴川手筋と呼ぼうとしている。
言語道断である。これは手筋ではない。
創り方なので「鈴川手法」と呼ぶべきである。
ただこの作家は、まれにセンスの悪い入れ方をする 事がある。
それを鈴川手筋と呼ぶのは賛成である(笑)。

☆さて、他に自称、半一流作家と名乗っている作家もいる。
この作者は翻弄物しか取り得がない。と言えば誰か分かるだろう。
この作家の得意技はわざわざ取られるようにしてから捨てるのが上手い。
これって意外に真似する人は少ない気がする。
なので「三輪手法」と呼ぼうと思って………はいない。

★今月9月号の学校で、そのまま指せば取られないのに、捨て駒をしてわざわざ取られようにして捨てる作品がある。
僕はこれが大好きなのだ。その作品はもう自分の作品のように思っているのである。
このように自分の創った作品でないのに、自分の好きな作品は自分の作品と思ってしまう。
これは三輪手筋なのである(笑)。