チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

コンピューターの悪癖

★将棋にしろ囲碁にしろもう負けだと言うくらい悪くなったら(もしくは自分に都合が悪くなったら)間違えたら好転すると言う手を指す。
これは人間にしろコンピューターにしろやるべき事である。
だが人間なら絶対相手が間違えない手はやらない。
コンピューターはそれでもやる。
コンピューターはバカだから絶対相手は間違えない事が分からないからである。
終局間近のタダ捨て王手がそのためである。
アルファ碁もやはりそうであった。
これはコンピューターの悪癖である。
コンピューターにこれを教えるのは難しいと思うのだが、ポナンザはどうなんだろう。