読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

詰将棋作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰将棋創作のコンピューター化

★コンピューターはついに囲碁まで人間より強くなってしまった。
ように見えるが、これはセドルが弱過ぎるためで、人間の方が弱いとは言えないのである。
こう書くと韓国の人が読んだらこのブログは炎上するだろう。
だが、韓国人は読んでいないと高を括っているのである(笑)。
それでも、アルファ碁はセドルは組み易い相手なのは確かだと思う。セドルは序盤はそれほどじゃないはず。
コンピューターは序盤でリードを許してくれる相手はカモである。
リードしていればある箇所で損をしても、そこで出来た形を利用して、別の箇所で取り返せば充分なのだ。
事実アルファ碁はそんな打ち方になっている。
一見損したように見せて、別のところで損を回収している。
コンピューターに序盤でリードを許してしまえば遊ばれるだけ。人間ならさらにリードを広げようと打つだろうが、コンピューターは逆転されなければ良いと考えて、確実な方法を選択すると人間には遊ばれているように見えるのである。
事実セドルは遊ばれてしまっている。
セドルでは話にならないから、今度は中国のコジェとやって欲しい。
中国碁は序盤でやすやすとリードさせない碁のはずである。

☆もっと言うと将棋は羽生とやって欲しい。
と言うかやらなきゃ駄目なんだけど。
別に羽生が負けたとしても、将棋が終わる分けでないし、人間が終わる分けでもない。
将棋が終わる時は先手必勝になった時だけである。
僕は知っている。
将棋は先手必勝ではない。何故知っているか。
それは、僕が将棋が強過ぎるからである(笑)。
僕くらい将棋が強過ぎるとコンピューターは強くなれば強くなるほど嬉しいのである。

★この記事は詰将棋のコンピューター創作について書きたかったので、ここ迄は単なる前置きである。
詰将棋創作をコンピューターにやらせるのは反対の人は大勢いると思う。
僕は詰将棋創作が出来るコンピューターを作って欲しいと思っている。
何故なら、誰も詰将棋創作ソフトを作らないと高を括っているからである(笑)。

詰将棋創作ソフトの実現であるが、こうすれば可能かなと思っている方法がある。
まず、手順を設定してその手順を成立する配置を作らせるのである。
使用駒数とか、モデルメイトとか条件を入力してボタンを押せば答が出て来るものである。
これだと詰パラの幼稚園程度なら、今のコンピューター開発者なら容易に出来ると思う。
そして、最終的には僕が解ける詰将棋迄は創作可能だと考えている。
その上限であるが、僕だと将棋が強過ぎるからどんな詰将棋をも解けると思われるかも知れないが、僕は詰将棋の解図力は大した事ないのである。
何故なら、詰将棋の解図力が凄過ぎると言っても、詰将棋の場合は大した事ないのはバレてしまうからである(笑)。

☆この詰将棋創作ソフトでは、手順は自分で考えなくてはならないから創作ソフトではないと言う人もいるだろう。
その通り詰将棋推敲ソフトである。
詰将棋創作活用ソフトには成り得る。
こんなソフトを是非作って欲しいと思うのが僕である。