チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰将棋のルールの確立

詰将棋のルールの確立は簡単である。
①詰手順は1通りである(玉方を含む)。
②詰方最短手順で玉方は最長手順に逃げる。同手数なら持駒が余らない応手とする。
注=王手義務は当たり前なので省いている。
千日手は1回目で禁止は加える必要はある。

このルールにすれば今ある疑問は全て解決してしまう。
①で詰手順は1通りしか認められないなら、変長・変同や嫌がらせ不成もなくなる。
②玉方最長義務は無駄合と言う概念はなくなる。当然合駒をする取られるで2手長くなるから合駒する事になる。
変別は最長手順に逃げてないので不正解で何も審議対象にはならない。玉方を含め詰手順は1通りしかないとうたってあるのだから、どっちでも同じかなと思っても、どちらかが間違いだと決まっているのだから、どちらなのだと解答者は考えて然るべき話である。

☆こうすればルール問題は起こらない。
何故、こうしないかだがこうしてしまうと創られる
作品が限られてしまうからである。
誰が決めたか知らないけど、無駄合を禁止する事により創作範囲が広がった。
だが無駄合禁止は非論理的。ご都合ルールである。
こんな自分勝手なルールは即刻廃止すべきである。……………とは言うつもりはない。
やはり、これがないと詰将棋は面白くない。
だが無駄合をどこまで無駄合と解釈するか、それは人によってかなり差がある。
意見が分かれても、どちらの解釈も間違いではない。
論議では解決出来ない問題だと思う。
でも無駄合は提議付けは必要だと思っている。
僕は無駄合の提議は一度決めたら変えられないのではなく、以降これはどうなんだと言う点があればその都度変更すれば良い事だと思う。
なので無駄合提議は今直ぐにでもするべきだと思っている。