チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

千日手

将棋は千日手は指し直しである。
連続王手の場合は反則になる。
詰将棋は連続王手が義務なので、千日手は不詰である。
昔は千日手は同一手順を三回繰返した場合だったが、現在は同一局面に変わっているだろうか?
僕はよく知らない。
同一手順になると組合せが無限に近くなるから、同一局面の方が良いだろう。
これはこの記事の主旨ではない。
問題は三回である。
実戦では二回は反則にならない。
詰将棋ではどうか?
僕は結論から言うと詰将棋では二度目の局面でアウトにした方が良いと思う。
だが不思議な事に既にそうなっているとしか思えない。
例えば馬鋸。二回可能なら千日手迂回のギズまるけになる。
千日手迂回をギズと言って人もいないし、柿木将棋も余詰(ギズ)にもかからない。
もう既に二度目の同一局面出現がアウトになっているような感じである。

★僕はこれはルールになっていないと思う。
詰将棋の同一局面出現は2度目でダメなのはルールでない。
これは道理でダメなのである。