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詰将棋作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ2016・1月号

詰パラ2016・1月号から。

☆年末は忙しいかったので、正月にゆっくり1月号を読んでいるのだが、去年にざっと見て気になった事がある。
デパートの「当店は一級品しか提供しません。」である。
これは僕にしてみれば飛んでもない事である。
僕が店長ならちょっと面白ければ何でも売る店にしたい。
全く真逆の考え方である。
だが、これはむしろ理想である。
僕は詰パラに今最も必要なのは易しい中編のコーナーだと思っている。
それがデパートだと思っていた。
だがデパートはそう言うものを扱うコーナーではあるが、そう言うのだけ扱うコーナーではない。
これが不満で易しい作品のみのコーナーを作って欲しい事を編集部に投稿した事があるが無視されてしまった。
その時は、デパートとヤング・デがあるから更にコーナーを作る必要がない事なのであろうと思い再投書はする気にならなかった。
そこでである。
デパートが一級品しか扱わないなら、易しい中編作品のコーナーがなくなる事になる。
僕は易しい中編作品のコーナーは必須と思っている。
元々、デパートが易しい作品を扱うのではなく、別にコーナーとして欲しいと思っていたので、そんなコーナーの設立を願う投稿をし易くなったと言えるのである。
デパートが一級品しか扱わないなら渡りに船と言う事だ。
易しい中編だけを扱うコーナーは詰将棋コンビニとしよう。
勿論これは意味が伝わる事だけ考えた、仮の名称である。

どうせ言ってもな~と思っていた事が、これで詰将棋コンビニ設立が切実な願いとして投稿出来るのである。
今回は編集部宛てにではなく、読者サロンに投稿するつもりである。

★この記事を書いたので、僕の解図力のなさがバレたのである(初笑)