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詰将棋作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

銀直進

鈴川氏のブログの裏短コンの「折れた槍」についてである。
解答は略さずに書けとあったので、略すと誤答になるだろうと思った。
そこで誤答を狙って「46銀→43銀生迄」と解答したのだが、正解にされてしまい鈴川君には冗談が通じなかったようである(笑)。

それはともかくノンストップ銀直進は7手では簡単に出来る。
問題は構図の取り方でその人のセンスが出る。
そこで創作課題を考えてみた。

★詰方銀直進作を創れ。
条件課題①7手詰で変同及び最終手余詰不可で詰上がり詰方不用駒最少。
僕は初形最少駒数などには何の価値もないと思っているのでそんな課題は設けない。
僕は詰将棋は詰上がり詰方駒最少の方が価値があると思っている。

②ノンストップ銀直進の最長手数。
変同及び最終手余詰は認めない。
ただし、最長手数ならば終2手目の変同図は別に認める事とする。

③間に手を挟んで良いので銀が8段目から1段目に行く図。
9段目は直進出来ないから8段目からだが、これはノンストップでは僕は不可能と思っている。
僕の感だが8段目からはノンストップでなくても相当至難な気がしている。
9段目に香を置かないと難しい。
香を置くと直進でなくなるのである。
7段目からなら何とかだろうがそれも難しいかなと思っている。

☆解答は勝手にTwitterにでも書いて欲しい。
年末は仕事が忙しいので、コメントには返信出来ないとお断りしておくのである。