チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

闇の商事

闇の商事でS川商事なるものがあるのを知った。
何をしている会社かと言うと、何か分からないが修理をしているらしい。
そして、その会社に依頼すると新品同様になって返ってくるらしい。
新品以上になる事も珍しくはないらしい。
大変素晴らしい会社みたいだが、誰も依頼方法を知らない。何かつてがいるようだ。
何故誰も知らないかは、多分高額な報酬を要求するためかなと考えられる。
僕は何を修理しているかの情報をキャッチした。
どうも詰将棋の不完全作を修正しているらしい。
ならば詰作家の夢みたいな会社なので、是非連絡方法を知りたいものである。
……とここまでは未確認情報なので、鵜呑みにしてもらっては困るのである(笑)。

★最近、悪の組織「三輪詰結社」なるものが知られるようになった。
業務内容が被るみたいだが違うようだ。
こちらは修理不能のものを修理するようだ。
論理的に修理不能の物は修理出来ない。
使用目的に応じて、使用可能に修理するのである。
この結社の凄い事はどんな事をしても、修理してしまう事である。
それ故、原形をとどめていない事もある。
もう捨てるしかないが、新しく買うおカネがないなら、無料でしてくれるのでありがたい会社である。
しかし、この会社は悪の組織である。
直さなくてもいいやと思っていても、無断で修理してしまうのである。
現在はこの恐怖に恐れている人がいると考えられる。
そう恐怖に恐れているのである(笑)。
世にも恐ろしい組織なのだが、簡単な対処法がある。
そう言う作品を世に出さなければ良いだけの事である。
それにはしっかり検討し、しっかり推敲すれば良い。
これを皆でやれば、悪の組織「三輪詰結社」は恐くないのである。
しっかり検討し、しっかり推敲する事は素晴らしく良い事である。
これを皆で意識するようになるなら、悪の組織なのが世の中にとって良い会社かも知れないのである(笑)。