チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ11月号「全詰連の頁」

今頃になって詰パラ11月号「全詰連の頁」を読んだ。
二つの柳田さんの作品は片方が昇級作で、片方は降級作らしい。
この二つを見せてどちらが昇級作か当ててみよとなったら、僕は当てられない。
こんな決まりきった事を聞くなら、逆なんだろうとは読めるが、作家の感性が悪い方が昇級作とは答えられない。
柳田さんは会心の出来映えと書いているけど、その通りだと思うのである。