チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ11月号夢想の研究②後編

詰パラ11月号「夢想の研究②後編」1ページ目は分類とか僕は興味ないので読み飛ばすと2ページに詰将棋の図面が出て来る。
ここから読んだが、正直言って論考は僕には難し過ぎるのだが、題材は面白いので我慢して読む事にした。

まず、図巧第38番なのだが、3手目46銀は46に玉方銀を発生させたとも言える面白い手だが、角で取られた時の変化処理が素晴らしい。
これは僕には打診手に見えるが、若島氏は違うらしい。
僕には打診手だろうがなかろうが、どうでも良い。
仮に打診手だとしても、こう言うのは変化にしてこそ面白いと思う。

次に図巧第2番。
若島氏によるとこれは傑作中の傑作らしい。
僕にはそうは思えないのだが。
それから氏によると第1番よりはるかにこちらの方が好きだそうだ。
僕は第1番は傑作中の傑作だと思っているのに。
しかし、不思議な事に僕も第1番より第2番の方が好きなのだ。
若島氏はこうも書いている。
「誰か同じ意見をお持ちの方はいないだろうか。」
と。
質問のようなので応えたい。
僕も同じ意見だと。
と書いても若島氏はこのブログは読んでいないだろう。