チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

構想作としての評価

そうだ僕の構想作としての評価を書いておこう。
普通、構想作なら何を一番重視して評価するだろう。
第一に構想の新しさ。
第二が構想の面白さであろう。
僕は違う。
僕が一番重視するのは構成である。
割合にすると
構成=9。構想=1くらいである。
つまり、僕は構想作であっても構想を評価しない異常者なのである(笑)。
まあ、構想は珍しいくらいで十分。
面白さは構成にも関係するので重視はする。
論理的な面白さより、何でこんな損な事をすると感じる構想作をみたいと思っているのである。