チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

詰パラ10月号デパート①を解図

この記事を読む前に詰パラ10月号デパート①若島正作を解いて欲しい。
これから書く事はネタバレになるので、それでも構わない人はそのままでも結構である。

解いたならこの作品はこの世になかったものとして欲しい。
問題である。
但し、柳原詰商事入社試験問題ではない(笑)。

第1問『36玉に詰方26銀を置いてみる。
そこから39香と打ち38歩合に対しては37銀(これ以外は不詰)、47玉で詰むとする。
それで作意は37歩合、同銀、47玉で詰将棋は出来るか?』
これは僕の感では二歩禁を利用すれば、使用駒10枚位で出来るのである(笑)。

では第2問『36玉に詰方26銀(平行・垂直移動可)。
ここから39香に対し38香合には37銀、47玉しか詰まないとする。
そこから37香合、同銀、47玉で詰将棋は出来るか?」
詰将棋とは完全作ならば合格とする。
出来ると答えた場合は図面も必要。
38香合→37香合は玉方33歩を置いて歩合防止のつもりなので、33歩を置かず38歩合→37歩合作意も可とする(二歩禁ルール不可)。

出来たならコメントして欲しい。
良い作品なら僕の作品として投稿しようと思っているのである(笑)。