チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

変長不完全

いきなりだけどアンケートをとりたいと思う。
変長は今では不完全作に近い扱いをされている。そこでいっその事、不完全作にしてしまった方が良いと僕は思っているのである。
変長作は
①不完全作にする。
②不完全作にしない。

のどちらかタッチして欲しい。
……これは書かなくてもいつもの面白くないギャグだとこのブログの読者なら感付いているだろう(笑)。
タッチしても何も起こらない。冗談は抜きにしても、不完全作にしない人がいるなら理由を知りたいものである。
今の作家は変長は不完全として創作しているはずである。
不完全にしても何の問題もないのである。
過去の作品が不完全作になるからか?
変長の他に無駄合判定が厳しくなったとしても、その当時のルールに沿って創られたものを、現在のルールに当てはめて不完全扱いにする必要はない。
立派な完全作だ。
と言う意味の事を桃燈さんにツイートしたら、「そんな事は当たり前だ。」と言っていると僕が解釈する返信を受け取ったのである。
そこで僕は言いたい。
ルールが変わり過去の作品が不完全になっても、完全作として扱うのは当たり前だ。……と桃燈さんが言っていたと(笑)。
いつものふざけた冗談を書いてしまったが、僕こそ当たり前と思っているのである。
記録作ならその記録はなしになるとは思うが。

変化の2手長駒余りを認めるルールは無駄合が関係して出来たルールだと僕は思っている。
無駄合の判定が難しい時の保険のルールだったと思うのである。
誰かは知らないが、バカなルールを作ったもんだと僕は思っている。
変長はいつまでも容認していて良い事は一つもないと思っているのである。