チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

ゆる詰とは

昨日、Twitterを見ていたら、S氏がU氏がTwitterでゆる詰と言って載せた詰将棋もどきの図面に対して文句を言っていたのである。
大変面白いのであった。
そこで興味があるのは「ゆる詰」と言う言葉である。
詰パラでゆる詰について書いていた人がいたが、僕はゆる詰が詰将棋に必要とは思わないので、気にもとめなかった。
今更だけどゆる詰とは何なのだろう。
収束の事のようではある。
僕は手順が緩んでいる事かなと思っていた。
その解釈は今はちょっと疑問に思っている。
作者の創作姿勢が緩い事を言うのが、本当なのかなと思い始めたのである。
収束の創り方がいい加減な作品をゆる詰と言う。
この解釈なら納得出来るのである。
詰将棋は素材によっては収束は緩むのは仕方ない作品はある。
それでも手順を限定させていれば、納得してもらえるだろう。
詰将棋は絶対収束は決めなくてはいけないと言うものではない。
だけどどっちに逃げても手順が緩んでいて手数が同じならどうか?
このまとめ方で作品として発表するなら創作姿勢が緩いとしか言いようがない。
ゆる詰と言う言葉自体が、不快そのものであるし、自分でゆる詰と言うのもいかがなものかである。
S氏はゆる詰に対して文句を言っていたが、わざわざ文句を言う必要がないのである。
僕はゆる詰と言うだけでも恥ずかしい事だと思っている。
さてこれからがこの記事の主題である。
この記事で何回ゆる詰と書いたでしょうか?(笑)