チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

推敲力

一流作家知っている。
詰将棋で一番大事なのは推敲だと。
そして僕は一流作家でないのに推敲が何より大事だと思っている(笑)。
そして僕は自分では誰よりも推敲する方だと思っている。
ただ僕の場合は良い作品にしようとて推敲していない。
いかに自分らしくなるか、いかに自分の好きな作品になるかを推敲している。
人が高く評価する作品を目指すのではなく、自分の好きな作品にするかが僕の推敲なのだ。

こんな事を書くと創作ビキナーの人にはわからないかだろう。
だが、これは創作ビキナーの人に言いたい事である。
詰将棋の創作は人に高く評価される作品を目指すのではなく、自分の好きな作品を目指しなさいと。
もっともっと自分の好きな作品になるようにするのが推敲だと。

前回の記事の終りに書いたが、返送されて来た作品はその作品を改めて見直すチャンスである。
結構自分では推敲しているようで、推敲していない事の方が多いのである。