チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

返送作

前の記事で詰パラでは不採用作の返送システムがあると書いた。
この不採用の基準は担当者に委ねられている。
そして、基準は昔に比べ高くなっている気がする。
要因は良い作品を創る作家がかなり増えているためだと思う。
採用基準が高くなるのは良い事でしかない。
しかし、作家に取っては喜ばしい事ではない。
自分の気に入っている作品が不採用になる事があるからだ。
特別に良く出来た作品でなくても、作家なら投稿した作品は全部採用して欲しいと思うはずである。
一流の作家なら特別に良く出来た作品だけの採用を望むかも知れない。
だとしたら僕は一流作家ではないので、投稿作は全て採用して欲しいと思うのである。