チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

短編名作選での自慢

★「短編名作選」で僕がナンバーワンな事がないか探してみた。 こう言うのは無理矢理でも探すものである(笑)。 僕の作品は5作選んでもらえた。 10作を上限とされていたようで、それは2人いる。☆僕の作品での最初は第36番。そして最後が第397番。 この最初から…

迷惑本到着(笑)

★今日、ある本が届いた。 皆が全国大会で買おうと思っている本である。 僕は全国大会に行かないので、直接送金したところ送ってくれたのであるが、今週末に届くとは大迷惑な話である。 全国大会に行かずに投稿用紙を書く事と創作をする予定が、おじゃんにな…

sunrisepa作質駒発生案

★スマホ詰パラNo.9571 sunrisepa作の64馬は56馬にすると、65馬の手が43桂合を質駒発生させる手になり一案だと某氏がTwitterニ書いていた。 だが、このまま56馬にするだけでは65馬が意味は面白いのに、指したくて仕方ない手になってしまう。☆そこで、考えたの…

詰将棋とは何か

★藤井四段は残念ながら29連勝でストップ。 いつかは負ける分けだし、新記録を達成して負けるのは持っていると言おうか、天が与えた必然を感じた。 加熱報道もあり藤井四段に関するものは何でも売れた。 しかし、詰将棋が流行る傾向は感じない。 何故なんだ。…

スマホ詰パラNo.9571 sunrisepa作

☆今日はスマホ詰パラの好作を取り上げてみたい。 傑作と言う人もある作品である。 この作品はバビル3世さんもブログで取り上げるはずだが、バビル3世さんは被る事は気にしないでブログに書いて欲しい。 バビル3世さんのブログと、このブログは読者層が違う。…

看寿賞とは何か?

★看寿賞とは何なんだろう? 看寿賞とはその年の特に優れた作品に授けられる賞と言う認識で間違いはないと思う。 ところで詰将棋作家として看寿の地位はどうだろう。時代を考慮しなければ僕は看寿より優れた作家はいくらでもいると思う。 勿論、賞の名として…

今月のちえのわ雑文集

★今月号のちえのわ雑文集は本人が書いている。 出来たら本人が書かなくても良いよう、みんな協力して上げて欲しい。 何故、僕がこれを言えるのか? それは、僕はもう既に1回書いているので、言えるのである(笑)。☆本人、ご自賛のようだが、僕には気に入らな…

詰パラ2017・7月号結果稿より

★昨日は大ニュースがあった。 都議会選の自民党惨敗である。 藤井四段29連勝がストップではないのである(笑)。 今回の自民党惨敗は自民党の負けでなく、安倍政権にノーを突き付けたものである。 政策の良し悪しは問題でなく、疑問点がある政策とかにしっかり…

詰将棋作家とプライド

★僕は詰将棋作家は一般人に比べるとプライドが高いのではないかと思っている。 と言うより最もプライド高き集団だと思う。☆僕はどうかと言うとプライドが高いどころかプライドがない。 人は人から良く思われたいと思っていない人間などいないと思っているの…

詰パラ2017・7月号結果発表作

【詰パラ2017・7月号結果発表作】★今月号は自作の結果発表作が多く発表作がない月もある。 鈴川・武島両氏もこの傾向がある。 ムラなく多くの作家の作品を採用するのが理想であろう。 ……と、僕は思ってもいない事を言う人なのである(笑)。幼稚園③ 実はこの筋…

神様が願いを叶えてくれるなら

★もし僕が看寿賞選考委員だったらどの作品に投票しているか。短編=上谷作。 中編=小林尚樹作。 長編=久保作。 にしただろう。 あっ、石黒さんと9月号武島作が加わる以外は同じだ。 因み中編は小林尚樹作が抜けていると思う。 多分、選考委員以外で小林尚…

これが詰将棋作家だ

☆今月号ではこれが書いてあって欲しいと願っていた事があるので探した。 あった!★まずはEOGさんのブログの去年の10月の記事を見て欲しい。 9月号高校の武島広秋作である。 これについて北浜さんに書いて欲しいと思っていた事が、全く僕の願い通りに書かれて…

詰パラ2017・7月号到着

☆詰パラ2017・7月号が届いた。 早速、採用作がないか見たがない。 入選200回はならなかった。 しかし、200回入選記念作は既に送っているのである(笑)。

邪魔駒消去

★解答選手権の相馬作は邪魔駒を消すのだが、これは行きがけの駄賃で捨てたくなる駒だよな。 意味は分からなくても消しておきたくなる。 あっ、これは今年の相馬康幸作の44香の事である(笑)。☆そう言えば、去年の相馬慎一作も15歩も邪魔駒消去だった。 あの15…

祝!藤井四段29連勝

祝!藤井四段29連勝✌☆藤井四段がついに29連勝の達成。 凄い記録であるが、何より連日にマスコミに取り上げられていて、将棋ブームが起きる事を期待したい。★世間ではタイ記録の28連勝で騒いでいたが、タイ記録など騒ぐ価値はない。 新記録の29連勝になってこ…

創作パズル

★先日、出題した詰将棋創作発想問題を考えている人はいないと思う。 どのように出題しても考える人はほとんどいないと思われるが、創作パズルとして再出題しようと思う。 実は先日出題をする時には、解答図を作っていなかったのである。 昨日、解答発表用の…

詰将棋創作発想力検定

☆詰将棋創作発想力検定を出題してみたい。 いつもの創作技術検定でないのは、明快な答がないので発想力検定としたのである。 次の作品は昨日の夕刊フジの角 建逸作である。持駒 金歩歩歩 玉方 23玉、25歩 詰方 34飛、35香以上17手詰。32飛不成は習いがある手…

eureka作品44

☆詰パラ6月号の「おもちゃ箱たより」のコーナーのeureka作品44が面白いと思ったので書いてみたい。 解答募集している作品にあれこれ書くのは御法度だが、これは解答競争の意味合いはなく、一人でも多くの人に見て批評してもらいたいがための解答募集だと思う…

詰将棋ブームは来るか

☆藤井四段の活躍で詰将棋ブームは来るだろうか? 幸い藤井四段と詰将棋のつながりを書いている新聞社もある。 これには文句を言わなければならない事がある。 全ての新聞社が「詰将棋」が「詰め将棋」とされている。 新聞は正しい送り仮名で書かなければなら…

詰パラ2017・6月号(結果稿)デパート作品

【詰パラ2017・6月号(結果稿)デパート作品】★前記事及び前々記事で僕はプロ棋士(トップはしっかりしてるが)は終盤が弱いと書いた。 僕が何でこんな事が書けるかであるが、プロ棋士はこのブログを読んでいないと高を括っているからなのである(笑)。☆デパ…

実戦に役立つ詰将棋の勉強法

☆前回の記事で詰将棋は実戦実力向上になると書いたが、勉強法を誤ると効果は余りなくなってしまう。 余りと書いたが、逆効果になる事さえある。 今回は詰将棋をやっていて、実戦には効果が期待出来ない勉強法に書いてみたい。 前回記事で次はデパート(結果…

詰パラ2017・6月号(結果稿)デパートについては次の記事で

☆藤井四段が連勝記録を25に伸ばし歴代2位になったようである。 藤井四段の強さは一つはソフトによる研究だと思う。 今のプロ棋士は玉を固める将棋が多い。 勝ち易さを優先して将棋が退化している。 金銀をバランス良く使う藤井四段に差を付けられた結果であ…

詰パラ2017・6月号結果稿を読んで=学校編

☆昨日、藤井四段が連勝記録を23迄伸ばしたようである。 藤井四段の強さは詰将棋をやっているからである。 これは藤井四段本人が言っているようだし、世間も認めていると言えよう。そして、その詰将棋は毎月詰パラの作品を解いている。 僕はその詰パラに作品…

解答強豪T氏

☆昨晩、解答強豪の竹〇健〇氏と詰将棋談話をする事が出来た。 伏字なので誰か分からず、スミマセン(笑)。★同人室の作品で近藤 郷さんが1題以外全部1分以内に解けたとTwitterで言っていたので聞いてみた。 すると、5秒で解けた作品がいくつかあるとか。 読み…

詰将棋創作技術検定中級編解答

【詰将棋創作技術検定中級問題5月30日分の解答発表】 この作品は斎藤慎太郎氏の詰パラ初入選作である。 Twitterで知ったのでこの号は持っていない。 合駒制限の香配置が気になる。 検定問題の意図は、それをせず作品にせよであった。用意した正解はこれ。 小…

詰パラ2017・6月号結果稿から

★詰パラ2017・6月号結果稿の大学若島 正作であるが、内の柿木は変な手順を答えて来る。 変別だろうと思い自分で解いた。 解いたと言っても玉方の最善の受けを柿木で探しただけなので解いたとは言えないのではあるが。☆36龍と捨てて72に合駒する飛を回収する…

門脇賞

★6月号で門脇賞が発表された。 藤井四段と宮田六段である。 Twitterを見ていると疑問視している人が多いのは驚いた。 僕は藤井四段こそ詰将棋界に貢献すると思っている。 将棋界の活躍は今年で解答選手権は去年はたかが2連覇なんで、本来は来年が候補対象だ…

ちえのわ雑文集=解答選手権参加記

☆6月号のちえのわ雑文集は長谷川大地氏の解答選手権参加記で興味深く読ませて頂いた。 長谷川氏はアマ(奨励会はプロとして)では最高順位(だと思う)なのは成績表で知っていたので、どんな読みをしたのか非常に興味があった。 因みに直ぐ下の順位の堀内 真…

詰パラ2017・6月号(結果稿)デパート①

【詰パラ2017・6月号(結果稿)デパート①】☆15歩と打って突き捨てる。これを何回繰り返せるかと思ったのが創作の動機である。 駒取りや合駒なしで3回繰り返すのは難しいかなと思っている。 往復3回なので、6回意味付けを考えなくてはならないのである。結構…

詰パラ2017・6月号(結果稿)創棋会作品展

【詰パラ2017・6月号(結果稿)創棋会作品展】★この作品は入選回数稼ぎである。 とこれは発表月に書いたが、ネット発表と勘違いして投稿したもの。 ネット発表にはちょうど良いと思っているのでお許しを。☆作品の課題は「29桂が跳ねる17手詰」で桂を最後迄跳…