ドラゴンズファンの詰将棋作家

中日ドラゴンズと野球ネタを書きますが、たまに詰将棋ネタもあります。。

〈詰将棋〉詰パラ2018・12月号ちえのわ雑文集

★詰パラ2018・12月号を届いてまず見たのが採用作の確認である。 短編コンクールと同人室に投稿していて、短編コンクールはシード権があり、同人室も載るのは確定していて改めて見る必要はないがやっぱり先に確認したいのである。 すると同人室は投稿したはず…

〈詰将棋〉詰パラ2018・12月号(結果稿)短大

【詰パラ2018・12月号(結果稿)短大】★総評に竹中健一氏「今月は好作ばかりで順位がどうなるか楽しみ…」とある。 全くその通りである。 それは僕の作品が首位だったから言える事なのである(笑)。☆僕の予想では自分の作品は2.80越えで順位はあるかもとは思…

〈プロ野球〉入団決定選手

〈プロ野球〉入団決定選手 巨人=丸、炭谷、中島、新外人、岩隈。 阪神=西。 楽天=浅村。 日ハム=王柏融、金子。★日ハムが素晴らしい補強。 楽天は新人の辰巳も期待出来るので楽しみ大。 阪神は良かったってとこ。 問題は巨人。凄い戦力になったって気が…

〈詰将棋〉詰パラ2018・12月号(結果稿)中学校

★詰パラ2018・12月号(結果稿)中学校14は収束3手からの逆算をしている内に飛の一段上りが出来そうと思い創った作品である。 もう少し良い点が出るかと思っていたが、妙手がある分けじゃないのでこんなものであろう。☆一段上りのユーモア作なのであるが、3手…

〈プロ野球〉移籍多し

〈プロ野球〉 ☆今年のプロ野球は引退・自由契約・FA移籍が滅茶多し。 引退は岩瀬、浅尾、杉内、山口鉄也とかスーパー選手が何人も。他にも一流どころが数多し。 岩瀬はやり尽くしての引退だけど、浅尾、杉内、山口の3人は年齢はまだまだなのに故障で引退と…

ブログ名の変更

★ブログ名を変えてみた。 中日ドラゴンズについてと、それからプロ野球ネタが増える予定。 詰将棋ネタはたまにします。

裏短コンの解答締切り

★ほっと氏のブログで開催されている裏短コンの解答の締切りは今日のようである。 実はまだ出してないのである。 でも心配はいらない。 締切りは延長されるのが恒例なのである。 ……と思って良いのは僕だけなのである(笑)。 締切りは守らなくてはいけないの…

詰パラ2018・12月号到着

★詰パラ12月号は金曜日に届いていた。 採用作は短編コンクールに1作のようである。 同人室に投稿してあるのだが、採用されていないのは不思議である。 担当者に届いてないのだろうか?

FA炭谷選手は巨人なのか

★プロ野球のFA宣言の炭谷捕手はどうするのか? 試合に出れるチームが最優先。 勝負して出れないなら納得だろうが、勝負以前に方針として若手優先の西武残留はないだろう。 方針に不満と言うのではなくFA権の有効活用である。☆で、炭谷捕手の失敗は何故去年FA…

賢明なFA選択

☆プロ野球のFA宣言していた浅村栄斗選手は楽天に行くようだ。 賢明な選択である。 ソフトバンクに行くならバカだった。 ソフトバンクは浅村選手が来なくても優勝出来る。西武残留でも確率は6割あるだろう。 楽天は浅村選手が行かなかったら優勝の確率はゼロ…

中日ファンになった経緯

★僕は元々は中日ファン。 今は詰キストでは珍しい大中日ファンである。 でも、ついこないだ迄は全然応援する気にならない中日ファン。 それではファンでないと言われたら、中日ファンじゃないと答えるしかない。 そこで僕が中日ファンになった経緯を。☆僕が…

大中日ファン宣言

★来年から(現在も)大中日ファンになる事を宣言する。 このブログには詰将棋に関する事し書かないようにしていたが、これからは大中日ファンなので、記事はプロ野球ネタが増える事になる。 野球に興味ない人は飛ばして読むようお願いする。

10月号の難解作

★詰パラ10月号の出題作品の解答募集の締切りは過ぎているので書いても良いだろう。☆10月号の小学校に史上最高の難解作があった。 ⑯上谷直希作は解くのがメンドクサかったので柿木にかけてみた。 すると解いて来ない。 仕方ないから自分で考えたが、簡単に詰…

今週の楽しみ

★今週は楽しみにしている事がある。 去年から裏短コンはほっと氏のブログ「詰将棋考察ノート」で開催されている。 今年も開催されるようでほっと氏のブログで告知されている。 ☆で、いつ発表かであるが、それも書かれている。 「11/10(土)までには出題し…

谷川浩司作2手省略課題解答

★谷川浩司作「月下推敲」第23番の最後の2手省略課題解答発表である。基本図は持駒 金金香 玉方 21玉、33角。 詰方 11銀、34歩。 である。 11銀は角にしたらどうかと浮かぶがこれは余詰筋が強く不可と考えてもらう。★谷川作から最後の2手をなくすには51と52に…

面白い詰将棋の創り方

★最近、面白い詰将棋を見付けたのである。 それが写真の図。「冴えない詰将棋の創り方」と言うブログに載っていた作品である。 尻飛から馬寄を2回繰り返す作品を見て、もっと繰り返してみたいとなり創ったようである。 持駒金4枚を加えて繰り返すのは余詰が…

将棋パズル雑談

★僕は詰パラの「将棋パズル雑談」の問題はほとんど解いていないし読んでもいない。 マニアック過ぎるからである。 詰将棋嫌いな人は詰将棋作家をこれと同じように見ているだろう。 将棋パズル雑談を読むと、僕には詰将棋嫌いの人の気持ちが分かるのである。☆…

解図感想

★詰パラ11月号小学校を解いてみた。 3作も骨があった。 ふと思った事がある。 前期の半期賞の作品は全く覚えていないのだが、今期の作品で前期だったら半期賞だった気がする作品が何作かあるのである。 が、多分これは気のせいなのである(笑)。☆中学校21 kis…

詰パラ2018・11月号表紙作解説

★詰パラ11月号の表紙解説は9月号小林尚樹作である。 解説が色々面白い。☆まず変化。 2手目11玉は14飛、12合、22角、同馬、同と、同玉、42龍、32合、33角迄と解説しているが、こんな事しなくてもバラして31角、11玉、12歩で簡単じゃないの? 12玉は13歩、同玉…

書評「虎の穴」

★詰パラ11月号の読書サロンに武島氏より「詰将棋 虎の穴」を電子書籍で出版された事が書かれているので書評を書いてみたい。 一言で言うなら誰もが詰将棋が楽しくなる本である。☆全部解いてみた。 特徴はよくこんなものを収録したなと言う図がある事である。…

11月号高得点作

★詰パラ11月号(結果稿)各学校の今月はこれが良いなと思った作品は大体予想通りの得点であった。☆D級順位戦は小林尚樹作が楽に昇級する得点と予想してした。 見ると4.75の超高得点。予想を越える凄い点である。 集計表を見たら、この点数なら圧倒的なはず…

求められるイケメン

★詰パラ11月号の表紙作は園城寺怜さんの作品。 スマホ詰パラで面白い作品を発表しているのでどんな人かと思っていたが、学生で詰パラには初投稿のようである。 ☆表紙の作品は中々好い作品である。 これから解く人もいるので手順には触れられないが、形なら良…

スマホ詰パラNo.11976

★スマホ詰パラで超センスの悪い作家を見付けたのである。 それはスマホ詰パラNo.11976 kisy作である。 僕はこの作品を見てチョーセンス悪いと思ったのである。 勿論、これは超一流作家になる人は見てないと高を括っているから書けるのである(笑)。☆これは5手…

詰パラ2018・11月号到着

★今日、詰パラ11月号が届いたのである。☆採用作は大学とデパートにありホッとしているのである。 大学には超自信作を投稿したのでその作品の採用を期待したがその作品ではなかった。 採用されたのは相当古い投稿作であった。 この作品は一部分を除けば終始味…

告白

【告白】僕は詰将棋創作にもう疲れてしまったのである。 ★あっ、これは別に詰将棋創作が嫌になったのではない。 詰将棋を創ってスタミナを浪費して疲れただけである。 ☆僕は今7手詰の在庫はない。 9・11手詰も投稿したい作品はない。 さしあたって必要なのは…

Twitter創作課題12玉型

★前記事のTwitter創作課題であるが、21香成、同玉、22香迄の3手詰指定手順で12玉型では単玉では不可能のように書いたが、tsumegaeruさんより合駒制限をすれば単玉でも可能とコメントを頂いた。 合駒制限の方法は全くウッカリしていたのだが、それでも難しい…

Twitter創作課題解答発表

★少し早いが10月4日記事のTwitter創作課題の解答である。 創作課題とは手順指定創作である。 3手詰なのでそれで作品にはならないが、単純にその手順には出来ないので、創作練習にはなる課題である。問題=21香成、同玉、22香迄。 最終手の22香を21に置いて取…

2018年上半期賞予想回顧

【2018年上半期賞予想回顧】★まず中学校、高校、短大、大学院は当たり。 高校は恒例の2作受賞を予想したのだが、ひねり過ぎであった。 中学校、高校、大学院に関しては予想が当たったと言うより順当であった。☆短大は前期も今期も確定的な作品はなかったが、…

Twitter創作課題

★昨日は10月号に関する記事を書く予定でいたのだが、Twitterで面白い創作課題を見てそれにはまって書けなかったのである。 そのツイートは僕のTwitterは通信異状的なもので自由に見れないので出元を明記出来なく申し訳ないが、柳原夕士さんからたどって行け…

詰パラ2018・10月号

★詰パラ2018・10月号は月末が丁度日曜日なので土曜日に着くのが理想と思っていたら、ありがたい事に届いたのである。 日曜日はうるさいお客が来る事になっていたが、不思議な事にほとんどさわかずに帰って行ったのである。(台風の事)☆さっそく採用作の確認…