チョー一流作家のひとり言

詰将棋に関する事だけ書きます。

同人室投稿

★同人室の課題作が中々出来ずに苦労したのだが、やっと作品が出来たので投稿したのである。 但し、良い作品だとは言ってないのである(笑)。☆それから、ほっと氏がブログで裏短コンをやるらしい。 5手詰のようで、さらに使用駒数11枚以上で、そもそも5手詰の…

チョー一流作家素質テストのヒント

★チョー一流作家素質テストは解答者があるとは思えないのでヒントを出そう。 大きなヒントなので、これを見て正解してもチョー一流作家の素質があるとは言えなくなってしまうので、自分にチョー一流作家になれる素質があるか知りたい人は見ないで考えた方が…

チョー一流作家素質テスト

★チョー一流作家になれる素質があるかのテストを出題してみたい。 写真の図は全国大会の第33回記念の作品である。 初形が3に見えるように創ったものである。 もう1局の堀内 真作は詰上りが3に見える作品で、両方で「33」になる。☆僕の作品は(堀内作もだ…

創作技術検定3桂連合編解答発表Ⅱ

〈作意〉 17銀、27桂合、同香、26桂合、同香、②25桂合、36桂、同銀、25香、②同銀、36桂、同銀、33角、25玉、26銀、14玉、15銀、同飛、26桂、25玉、24角成、同玉、34馬迄23手詰。 ★これは三輪案である。 初手は17銀と空き王手にしたのは以遠打を嫌ったものだ…

創作技術検定3桂連合編解答発表Ⅰ

☆まず問題であるが、スマホ詰パラNo.9894 つやまる作が次の図。持駒 角桂香 玉方 11香、12玉、14歩、21桂、35歩、45銀。 詰方 15銀、23香、42馬以上。これは22香成、同玉、25香、24桂合と進むのだが、持駒 桂を3手目より26香、25桂合、同香としてつやまる作…

2017・10月号活躍作家

★2017・10月号の結果稿で一番の活躍作家は山路大輔さんである。 詰備会、とりうま曾作品展とレベルが高い作品で、デパートも好作である。☆僕がそれ以上に気になったのが柳原氏である。 高校の作品は前記事に書いたが、あれはまあまあの作。 それ以上なのがデ…

2017・10月号(結果稿)中学校・高校から

★詰パラ10月号中学校と高校の解説を読んで気になった作品である。☆まず、中学校⑤有吉弘敏作。 2.70は好作でなくては出ない点数だし、実際に好作。 巧くて綺麗に出来ていて、これぞ詰将棋って感じ。 しかし、有吉さんでなくては創れない作品ではないと思う。…

2017・10月号小学校解説から

★10月号の小学校結果稿を読んで思った事である。 まず、上半期の小学校の最高得点は5月号結果稿⑩武島広秋作である。 柳原氏と喫茶店で詰将棋談義をした時、この作品の得点は高過ぎるのではないかとなった。 じゃ、何点が妥当かとなり、二人は2.5くらいだろ…

高校半期賞大崎作の配置の意味

★高校半期賞大崎作は本当にこの配置が必要なのか考えてみた。☆まず、6手目同桂だとどうなるか。 57香、46玉、55銀なのだが、この55銀以外に詰筋を作るのは難しい。 それから14手目46玉のために36とであるが、これは代替えの可能性はなくはないが難しい。 そ…

選題の言葉

★10月号の選題の言葉であるが、短大が良い。 短大の今年の解説を読んだ作品は、まとまり重視の選題で作家としてではなく鑑賞者としては面白くないと感じていた。 まとまり重視の作品は採用しなくてはいけないが、まとまりだけの作品は多くはいらない。 鑑賞…

10月号うまとり曾作品展解説を読んで

☆うまとり曾作品展解説に井上徹也氏と武島広秋氏の短評が載っているのである。 この両氏の解答は非常に珍しいのではなかろうか。 何故、解答したかは分かる。 作者当てに自信があったので、いい気になって解答したのである。★その武島氏であるが、ちょっと辛…

10月号表紙作解説

★10月号の表紙作解説を読んでいたが、この図、全然詰まないじゃんかヨー。まあ、誤植なんで表紙作を解いてない人がいたら、誤植当てクイズとして面白いので、先に解説は読まない方が良いのである。

2017上半期賞予想回顧

【2017上半期賞予想回顧】★名無し名人さんもブログで半期賞予想をしているが、完全的中である。 僕は小学校・中学校的中。 高校は大崎壮太郎作があり得るように書いているので準的中として欲しい。 まあ、大崎作は完成図とは思えないが、本人がいつか改作す…

詰パラ10月号到着

★詰パラ10月号が昨日届いた。 30日月末の土曜日に届くのは理想である。 採用作は中学校に一つありホッとしている。 しかし、一つしか採用されていないのは遺憾なのである。☆今月の学校では採用されている作家を見ると特長がある。 それは小学校の一番(小学…

創作技術検定(捌き編)出題

【創作技術検定問題(捌き編)】まずは創棋会通信+αのすらすら解ける20手台の解答発表の第2回③nono_y作を見てもらいたい。 図は 持駒 銀四 玉方 11玉、47角、61角、81飛。 詰方 54龍以上。この作品、難しい変化がありそうで実は22銀、同玉、24龍とすると意外…

創作技術検定問題(捌き編)出題予告

★現在、創作技術検定問題を出題中である。 先日、解答者全員に詰棋本の進呈とした。つまりタダで本がもらえるのである。 しかし、不思議な事に解答者は1名なのである。 そう、僕にしてみれば何故1名の解答者があったのか不思議なのである(笑)。 これに関して…

創作技術検定(3桂連合編)ヒント③

☆創作技術検定(3桂連合編)のヒント③である。 ヒント①②で玉位置が変わり、13の利きは桂でなくなっているが、原作で説明する。★桂の持駒がないなら、23歩合をどうやって詰ますかを真っ先に解決しなくてはいけない。 もし、13に玉方の利きがないなら、31角、1…

創作技術検定(3桂連合編)ヒント②

★創作技術検定問題3桂連合編)のヒント②である。 まずは前ヒントで玉位置は22でなくなっていたいるが、説明は原作でする。☆収束は7手詰として13同桂と取っているが、別の駒にしてみよう。 他の駒で代用するとしても、この7手収束が可能な駒は桂以外には実は…

創作技術検定(3桂連合編)ヒント①

★現在主題中の創作技術検定(3桂連合編)のヒントである。ヒント① 僕は玉位置は22では出来ないと思う。 まずは縦横に位置を変えよう。☆又、明日ヒント②を書く予定である。

創作技術検定(3桂連合編)景品進呈のお知らせ

★前記事で主題した創作技術検定(3桂連合偏)の解答者全員に景品(詰棋書)を進呈したいと思う。 こないだ某ブログの懸賞で当選者は1名だけとケチケチしているのを見たが、当ブログでは解答者全員なのである。 ま、これは解答者はほとんどいないと高を括って…

詰将棋創作技術検定(3桂連合)

【詰将棋創作技術検定3桂連合】☆詰将棋創作技術検定のネタが見付かったので主題したい。 写真はスマホ詰パラNo.9894 つやまる作。★この作品、僕は初手はいらないと思う。 香の打ち換えになっているが、香は下にあった方が有利なので、打ち換えの妙味はない。…

詰パラ表紙解説

☆今月、詰パラ9月号の表紙解説を読んでいて気なった事がある。★その前に表紙の解説を読んでいていつも気になる事から。 それは同じ短評を多く使う事である。 同じ短評でも二種類あって、一つは同じ意味だが表現方法が違うもの、もう一つは同じ意味で言い方は…

2017年上半期賞+名無し名人賞予想

【2017年上半期賞+名無し名人賞予想】[小学校] 上谷直希作。 上谷氏は1月号と4月号に発表があるが、どっちかだろう。 と言う事で上谷氏が受賞なら当たった事になるのである(笑)。 僕の希望は1月号である。 4月号の方が良い作品だと思うのだが、僕は4手目…

すらすら展の解答のすすめ

☆昨日、創棋会通信+αから「すらすら解ける20手台」の解答の催促メールが来たのである。 何故、こんなメールが来るのか? それは、全然解いてない事がバレているからなのである(笑)。 実際、第1問は解いたが後は解いていないのである。 今日中に解くつもりで…

同人室新担当者

★同人室は今回の解説より近藤 郷氏に担当が代わった。 その近藤氏であるが、Twitterで編集部から解説稿を1ページ以上削るよう言われたような事を書いていたのである。☆で、結果稿を見たら9ページももらっているじゃんかヨー。 今回の同人室の作品を見たら5ペ…

2017順位戦予想回顧C級

【2017順位戦予想回顧】C級★④と⑨の作者予想が当たったのである(笑)。 実は⑨は本人に聞いたのでイカサマである。 ⑦は手順から武島作と思ったが、武島氏なら62金は置かないと思ったので確認してしまったのである。☆名無し名人氏は作者予想は②則内誠一郎作、③濱…

2017順位戦予想回顧B級

【2017順位戦予想回顧】B級★僕の優勝予想は⑦小林敏樹作。 2位⑤有吉弘敏作で順位は裏目ったが、作者名は当たり。 名無し名人さんも順位予想は僕と同じであった。 作者名は小林敏樹氏は当てているが、有吉弘敏氏は外している。 僕の方が優秀なのである。 ……と…

2017順位戦予想回顧A級

【2017順位戦予想回顧】A級★順位戦の作者・順位予想の回顧であるが、名無し名人さんもブログで予想しているので合わせて回顧してみたい。☆まず優勝は①中村雅哉作。 これは名無し名人氏も僕も当たり。これは当てて当たり前だろう。★他の作品は僕の作者予想③鈴…

9月号入選作家

★スマホ詰パラに作品を発表していた作家が、最近は本誌にも発表される事が多くなって来たと感じる。☆学校の採用作家を見ていたら中学校⑮三本不明と言う名前が目に付いた。 僕くらいになると、これはペンネームだと分かるのである(笑)。★このペンネームから色…

詰パラ9月号到着

★昨日、詰パラ9月号が届いたのである。 今日は何か書く予定である。この記事は不要であるが、僕はアクセス数稼ぎに余念がないのである(笑)。